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マークアップの塗りつぶしは透ける
- 船橋店 2023年5月6日 2026年10月2日
SNSに画像を投稿するときなどに、iPhone「写真アプリ」のマークアップ機能を使って、
文字を塗りつぶして消すという方いるはずです。
その際に、鉛筆とマーカーで塗りつぶすと透けて文字が見えてしまう危険性があります。
そのため、文字を消すときは、「鉛筆やマーカー」を使うのではなく、
「図形」や「スタンプ」で消すことをお勧めします。
なぜ透けてしまうのか
マークアップの「ペン」や「マーカー」は、色を上から重ねているだけで、下の情報を消しているわけではありません。特にマーカーは半透明なので、明るさやコントラストを強く調整すると、下の文字がうっすら読み取れてしまうことがあります。数回なぞって濃くしたつもりでも、拡大すれば輪郭が残っているケースがあります。
しっかり隠したいときの手順
1. 写真アプリで画像を開き、「編集」→ マークアップを開きます
2. 画面右下の「+」から「図形」(四角形)を選びます
3. 図形を隠したい部分に重ね、塗りつぶしのスタイルを「塗りつぶしあり」に変更します
4. 色は黒や白など、背景と関係のない不透明な色を選びます
さらに念を入れたい場合は、加工した画像を一度表示してスクリーンショットを撮り直し、そのスクリーンショットのほうを投稿する方法があります。元画像の情報が引き継がれないため、より安全です。
そもそも写す範囲を減らすのが確実
住所や電話番号、氏名などが写っている場合は、塗りつぶすより「トリミングでその部分ごと切り落とす」ほうが確実です。投稿する前に一度拡大して、隠したところが読めないか確認する習慣をつけておくと安心です。

