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iPhone「拡大鏡」の使い方

小岩店 2022年9月11日 2026年10月2日
iPhone「拡大鏡」の使い方

iOS 10 対応のiPhone ならどのモデルでも使用可能。

まず、ホーム画面「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」から「拡大鏡」をオンに。

iPhoneの「拡大鏡」を使うには、ホームボタンをトリプルクリックするだけで素早く起動します。

拡大している対象物に照明を当てたり映像のコントラスト調整も可能。しかも白黒反転させたりカラースケールも変更できるので、本格的な電子ルーペのような使い方がiPhoneで出来てしまう優れもの!

しかもシャッターボタンが付いており拡大した画像の写真も撮れます!

ホームボタンのない機種での起動方法

本文の「ホームボタンをトリプルクリック」はホームボタン搭載機の操作です。ホームボタンのない機種では、次のいずれかで起動します。

・サイドボタンを3回続けて押す(「設定」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」で拡大鏡を選んでおきます)
・コントロールセンターに追加しておき、そこから開く(「設定」→「コントロールセンター」→ 拡大鏡を追加)
・「拡大鏡」は単体のアプリとしてもホーム画面やAppライブラリに置けます

白黒反転・カラーフィルタの使い方

拡大鏡の画面下部にあるフィルタのアイコンから、コントラストや色合いを切り替えられます。白地に黒の文字が読みにくい場合は反転すると読みやすくなることがあります。明るさとコントラストは別々に調整できるので、対象に合わせて動かしてみてください。

 

うまく使えないとき

・ピントが合わない … 対象から10cm以上離してみてください。近づけすぎるとピントが合いません
・画面が暗い … ライトのアイコンをタップすると本体のライトが点きます
・画像が固定できない … シャッターのアイコンをタップすると静止し、じっくり拡大して見られます

なお、レンズに傷や曇りがあると拡大時にぼやけます。カメラ本体の問題が疑われる場合はご相談ください。