メニュー
TOP > iPhone修理ブログ > Apple役員が当時のsamsungに怒り

Apple役員が当時のsamsungに怒り

渋谷店 2022年6月29日 2022年7月4日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
Apple役員が当時のsamsungに怒り

2022年1月9日に初代iPhone誕生から早いもので15年が経ちました。

【Apple役員の怒り】

華々しく登場したiPhoneでしがたが、その後にiPhoneの様々な要素を模倣したスマートフォン=「Galaxy」として販売していた当時のSamsungに相当苛立っていたとのこと。

ワールドワイドマーケティング担当シニアヴァイスプレジデントGreg Joswiak氏は、当時のSamsungを振り返って思うことを聞かれると、以下のように答えた。

「鬱陶しかったよ。知ってのとおり、Appleのテクノロジーをパクったからね。私たちが生み出したイノベーションを盗み、品質の低い模倣品を作り、大きいディスプレイを付けただけ。だから言うまでもなく、怒っていたよ。」

と怒りをあらわにしていました。

その後Appleは2011年に特許侵害でSamsungを訴訟。2012年の判決でSamsungに10億ドル超の賠償命令が下され、最終的には一部減額されたものの、2018年にAppleの主張を認める形で裁判は幕を閉じました。

【Andoroidの台頭】

Appleからすれば様々な技術を模倣したものを発売されてイライラしたでしょうが、当時のSamsungの模倣がなければ、Apple以外のスマホは販売されていなかったのかもしれません。

そういった意味では新しい技術は常に模倣されることが絶対悪とは言えないでしょうね(;^ω^)

 

関連記事

iPhoneのライト💡

iPhoneのライト💡