メニュー
TOP > iPhone修理ブログ > iPhoneが内部水没ってどういうこと!?

iPhoneが内部水没ってどういうこと!?

渋谷店 2022年6月27日 2022年10月4日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneが内部水没ってどういうこと!?
iPhoneが不調…それって内部水没が原因かも??

iPhoneが不調な時、色々な原因が理由として挙げられます。

  • 落下等の外部からの衝撃
  • 高電圧での充電、充電の急速消費での基盤のショートや画面パーツの破損
  • バッテリーの劣化での不調
  • IOSやアプリでの不調
  • キャリアの回線やWi-Fiの不調  等々

上記の原因以外で複数の症状が出る故障原因があります。

それが…  水没  です。

 

iPhoneが水没…?

「iPhoneは防水なんだから水没しないでしょ?」

そう思われますよね…ですが、iPhoneは防水ではなく耐水だったりします。

Androidでは侵水対策がされている送受話口や動画撮影時のマイク穴等がiPhoneでは対策がされていません。

そのため、iPhoneは耐水と設定されています。

あちこちに水が侵入できる穴が未対策であるため、雨が少しかかった程度ならば問題はありませんが完全に水に浸かってしまうと水没してしまいます。

 

水に落としたり、濡らしたことない!
水に落としたり、濡らしたことがなくても水没は起きます。

それが起こるのは、お風呂場です。

iPhone用のお風呂グッツは世の中に溢れていますし、お風呂に入りながら動画を見たり、曲を流したりしますよね。

ですが、蒸気もくもくのお風呂場はiPhoneの生死を分けるんです。

上記で説明した通り、iPhoneには電話や撮影の機能として塞げない穴がたくさんあります。

その隙間や穴から蒸気が侵入したり、お風呂と部屋の温度差や湿度の違いで内部で結露がおきて気が付かないうちに内部水没してしまうのです…!

そのため、どうしてもお風呂で使用しないと行けない場合は 換気はしっかりして蒸気がないようにし、部屋の温度と浴室内の温度差がないようにして濡れないように使用しましょう。

 

今現在不調が起きてます…

不調が現在が起きてしまっている場合

データーがバックアップが取れるのであれば即座にバックアップは取り、自動バックアップも設定しておきましょう。

バックアップが取れない状況でしたら即座にiPhone修理店に相談し、持ち込んで対応してもらいましょう!

内部水没は気が付かないうちに起きていることが多く、はっきりとした症状が出る頃には手遅れになっている場合が多く。

データーを消したくない!!という思いがあるのでしたら早い対処が必要です。

 

 

関連記事

割れたカメラレンズを早急に修理するべき理由とは?

割れたカメラレンズを早急に修理するべき理由とは?