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取り返しのつかない故障も中にはございます!
- 渋谷店 2022年4月1日 2022年4月1日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
殆どの故障が基本的には修理出来る可能性が高いiPhoneですが、
なかには完全に直す・回復することが出来ない部分もございます。
その場合は【本体交換】になるので大事なデータが欲しい場合は日々のバックアップも必要です。
今回はバックアップ関係なしに修理が出来ない部分をご紹介いたします!
水没状態は完全になかったことにすることは不可能です。
どうしても水没してしまったという経歴はついてしまうので要注意です。
水没は清掃して復旧することはあるので【絶対に修理出来ない】わけではありませんが
復旧後に不具合が起きてしまう可能性は水没していない端末と比べると高いです。

指紋認証はホームボタンと端末でリンクされているため、ホームボタンを交換しても
指紋認証が使用できなくなります。いつも指紋認証で画面のロックを解除している方は特に要注意です。
画面ロックのパスコードを忘れないようにしておきましょう。
指紋認証同様、faceIDも端末とリンクされている為、faceIDを復活させることは出来ません。
また、faceID部分が近接センサーに繋がっているので
「イヤースピーカーが壊れてしまった!(相手の声が聞こえない)」というような近接センサー部分の故障による交換修理により
faceIDが使えなくなってしまうので要注意です。
背面がガラスタイプのiPhoneは特に割れてしまいがちです。
しかし、フレーム交換を行っている店舗さんは非常に少なく、また行っていても
非正規店となりますのでappleマークがつかないフレームとなります。
正規店さんや一部フレーム交換店舗さんでしか直せない部分となっております。

iPhoneはほとんどの部品を交換する事が可能ですが、基盤が割れてしまっていたり、重度な故障がある
場合は修正・修理することが出来ません。
iPhoneの心臓部分である基盤ほ移植する事が出来ない為、再起不能の場合は新しい端末に変えるしかなくなります。
基盤の多少のショートや傷などは修正・修理可能となっておりますが
【直らない可能性】【再発する可能性】があるという事を頭に入れておきましょう。
如何でしたが?
iPhoneにもいくつか【修理できない】ものが存在します。
大切な端末を護る為に
○充電方法を改める→基盤の故障を防ぐ為
○落とさないようにする・端末を保護するガラスやケースを付ける→基盤破損やフレーム破損を防ぐ
○水場などにはもっていかない・お風呂場では使用しない→水没を防ぐ
などの工夫が大切です!


