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iOS15.4のバッテリー消費は異常?ユーザーから不満が爆発中。
- 渋谷店 2022年3月25日 2026年4月3日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
はい、来ましたバッテリードレイン

先日、配信されたアップデートiOS15.4
iPhone12以降ではマスク着用でもFace IDが解除可能ともあって、かなりの方が導入していると考えられます。
しかし、iOSアップデートは便利な機能に対してデメリットが目立つのが恒例行事。
今回も、ユーザーから気になる報告が上がっているようです。
iPhoneあるあるネタとなりつつある、このバッテリー消費問題。
修理屋さんとしても、頭を抱える問題です。
今回は最新機種でも報告が

今までのiOSアップデートでは、ほとんどの場合「旧機種でiOSを最新にするとバッテリーの減りが早い」という報告でした。
過去の例:最新iOS15にアップデートしたiPhone7を使ってみた結果。
上記の記事のようにスタッフもiPhone7をテストでiOS15へアップデートして使っていますが…
正味、画面オンの時間が3時間程度でバッテリーは30%を余裕で切ります。
半日も使えないのか…と本当にガッカリした記憶が、鮮明に蘇ってきます。
ですが、流石に最新機種ではそんなことも起こりにくく…
今までの中でも、珍しいケースです。
今回SNS上で声を上げたのはiPhone13Pro MAXを使う海外のユーザー。
iPhone13Pro MAXといえば、現行機の中でも最大容量のバッテリーを積んだ最高級iPhoneです。
しかし、iOS15.4にアップデートをした直後から「電池の持ちが以前の半分程度まで落ちた」というのです。
アップデート後2週間程度はバッテリー消費が不安定に

iPhoneのiOsアップデートでは、必ず内部データの最適化を行います。
そのためアップデート完了後もバックグラウンド処理でずっと動作を続ける形になり、バッテリーの消費量が多くなる傾向にあります。
このユーザーからの声がもし、そのバックグラウンド処理が原因であればいいのですが…
真相はまだハッキリと特定されていません。
ただ今までの経緯から言っても、OSのアップデートには便利な面と不便な部分が混在しますので
注意が必要です。


