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充電端子が詰まったら…無理はせずに御相談下さい
- 渋谷店 2022年3月24日 2026年4月7日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
焦りますよね、充電口の詰まり

iPhoneやiPadを使う上で欠かせない動作。
そう、充電です。
理由や原因は様々ですが、多い月だと10件近く御相談を頂く決して稀ではない症例です。
一番多いのは「充電中に落としてケーブルの先が折れた」というもの。
二番目に多いのもケーブルの先が摩耗して折れ残ってしまった、など全体的に「ケーブルの先が中に入ってしまっている」状態が多く見られます。
これは純正ケーブルでも起こり得ますが、やはり一番の原因は…
「非純正ケーブルの常時使用」ですね。
たしかにApple純正ライトニングケーブルは皮膜が弱く1年程度でダメになるパターンが多いのですが…
かといって、端子の先が折れるということは滅多にありません。
逆に考えると、ケーブルの柔らかさが端子にかかる負担をうまく分散消費してくれているとも言えます。
実際、非純正ケーブルでも高耐久皮膜を使用してケーブルが千切れる現象に対策を打っている製品ほど
ケーブルの先やiPhone iPadのコネクタに負担をかけ、充電端子に永続的なダメージを負わせるパターンが多いです。
これらを踏まえた上で「壊れても仕方ない」と覚悟をしていても…
いざ、充電不可の状態に陥ると人は焦るものです。
もし充電端子が詰まったら…

焦らずに、何もせず、当店まで御相談下さい。
まず御客様自ら対処をしようとした場合、永続的なダメージを本体に残す結果になる場合が多く
例えば
・接着剤でくっつけて取ろうとした
・爪楊枝、針でこねくり回した
・マイナスドライバーを突っ込んだ
など、手を加えてある場合は修理店としても後の対処が非常に難しくなります。
また上で書いたような対処法では絶対に取れません。
(とにかく充電をしなければ…という場合、Phone8以降のモデルには無線充電機能が備わっているので、急場を凌ぐことも出来ます)
構造への理解がないまま、手を出すと痛い目を見る。
これは修理屋さんが一番知っています。
とにかく、信頼できる修理屋さんへ依頼して下さい。
もしも手を加えてしまったとしても

もし仮に「もうすでに色々試してしまった…」という場合も
私達、修理店のスタッフは諦めません。
既存の充電口がダメになっている場合も、充電端子のパーツ交換で対処することが可能です。
もちろん、iPhone iPadのモデルごとに充電端子のパーツは異なるため、対応状況に合わせて御案内致します。
お困りの際は是非一度ご相談下さい。
御客様のご要望に出来る限り現実的なご提案をさせていただきます。


