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リンゴループって?

渋谷店 2022年3月7日 2022年3月8日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
リンゴループって?

こんにちは、最近店内のエアコンが故障し寒々と営業しているスマホ修理ジャパン渋谷店スタッフです❄

エアコン故障当日、次出勤するときには直っているだろうと思ったら数ヶ月は復旧不可とのこと!

4月までは極寒生活になりそうです😢

かじかむ手で打ち込んでおりますこちらのブログ、今回はリンゴループについて軽くご紹介します。

リンゴループというのは、その名の通りAppleのロゴ(リンゴ)が表示された状態がずっと続く、ループしてしまう現象です。

割と簡単になってしまうので自分自身経験があったり、知り合いに遭ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

リンゴループの原因

そもそもリンゴループになる原因って?

考えられる原因は大きく分けて2種類あります。

 

1つ目はシステムの異常です。

システムの異常というのも、ほとんどはアップデートに関係しています。

アップデート中にWi-Fiや電池が切れてしまい、正常にアップデートできないとリンゴループに繋がります。

この場合はiTunesに繋ぎ、アップデートに成功するとリンゴループが解消されます。

ただ、容量不足下でのアップデートの失敗は初期化以外に復旧の手立てがありません

容量は常に空けておきましょうね♪

 

2つ目は内部パーツの異常です

リンゴループになる直近、または直前に落下などの衝撃を与えていたり、水没させたりした場合は大体この原因が挙げられます。

衝撃や水没で内部パーツが壊れ、iPhoneがそのパーツを認識して正常に機能できない状態になるとリンゴループに陥ります。

主に近接パーツ(内カメラ付近の内部パーツ)が原因でなりやすく、face IDに何らかの異常を示す喚起ポップが出たらリンゴループになる予兆かもしれません。

また、強い衝撃を与えていなくても、バッテリーの劣化などでもリンゴループになる可能性があります。

この原因の場合は修理屋に持ち込まない限り改善が難しいので、こちらの可能性が高いと感じたら修理屋に持ち込みましょう。

 

もしリンゴループになってしまったら

自分でできる解決方法としては、iTunesに繋いでのアップデートがあります。

しかし直近に落下や水没などをしている場合、部品の交換で直る可能性が高いので、迷ったら修理屋に持ち込みましょう。

また、システムエラーの場合でも当店で代行して検証することが可能ですので、もしご自宅にPCがない場合は一度持ち込みを検討してはいかがでしょうか。

ただ、リンゴループは考えられる原因が多い故に復旧に時間がかかるのと同時に、修理屋に持ち込んだからといって必ず直るものではありません。

原因が様々であれば症状も様々。解決方法も簡単なものから初期化が必要なものまであります。

しかし、原因がわかっていれば未然に防ぐこともできます。

容量不足や落下後の破損などをそのままにせず、早めに対処しましょう!

 

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