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画面割れ から iPhoneX を守れ!!

渋谷店 2019年5月28日 2019年5月28日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
画面割れ から iPhoneX を守れ!!

スマホ修理ジャパン渋谷店です!

 

当店で今月修理台数が一番多いiPhoneXですが、本当に画面が割れてしまうユーザーが多く

連日iPhoneXの修理でご来店されます。

 

その中で、iPhoneXの状態を確認させて頂くのですが、その際ケースに入れているのにも関わらず、画面が破損している方が
実は非常に多いのです。

 

iPhoneXは、液晶の今日が今までのiPhoneとは違い、とても壊れて安くなっています。
その為、ガラスが割れず、液晶のみが破損してしまう場合が圧倒的に割れてしまっています。

 

今回は画面破損から守る為方法を、ご紹介しようかと思います。

 

・ シリコンではなくバンパーケースを使う

iPhoneケースには数種類タイプがあります。

① 手帳型ケース

② シリコンケース

③ バンパーケース

④ 軍事規格のケース

以上の種類があります。

この中で一番使われているのが、手帳型ケースとシリコンケースです。

これらのメリットは安価で、様々なデザインが作られているので、若いユーザーを中心に使われています。

ですが、これらのケースに入れている方が、ガラス割れもしくは液晶破損している方が多いです。

 

iPhoneXが壊れない対策としては、「バンパーケース」「軍事規格のケース」が最適です。
というのも、iPhoneXやそれ以外でiPhone8系等もそうですが、iPhoneが角から割れてしまいやすい構造なので、

この液晶の周りを守らなければ割れてしまうリスクが高くなります。

 

その為、iPhoneは「バンパーケース」に入れて置いたほうが、手帳型ケースやシリコンケースよりも割れにくいのです。
また、「軍事規格のケース」は通常のケースよりも耐久性に優れており、金額は高めですが、強固なバンパーで守られるので、強い衝撃からがっちり保護してくれます。

 

・ 強化ガラスは必ずつける

 

強化ガラスフィルムは、張り付けておかないとダイレクトに液晶にダメージを与えてしまいます。
貼らなくても大丈夫と思っていても、気づいた時には割れてしまったなんて事になりかねません。
ガラスフィルムを張り付けていても割れてしまう事もありますが、液晶破損まで破損するリスクが減るので、余計に修理費が掛かるリスクを回避できます。

 

・ ガラスコーティングを施工する

 

ガラスフィルムの他に、今トレンドになりつつあるのがガラスコーティングです。
これは、フィルムを張り付けなくても、表面に特殊な膜を形成して、ガラスの強度を上げるというものです。
これは液体を添付して塗り付けるものなので、形状に左右されません。
iPhone8以降は背面がガラス製で出来ているので、表の液晶だけではなく裏側も守らないと、万一裏が割れてしまった場合
正規店では「本体交換」となってしまう為、高額の修理費になる可能性があります。

ケースに入れるのと同時に、このコーティングも裏表両方施工してくと更に安心です。

 

・ アイリングを活用する

アイリングとは、裏に粘着テープで張り付けるもので、使用時は、リング状の輪っかに指を入れて、手から落下しないようにするアクセサリーです。
量販店で販売している事が多く、購入金額も980円~と比較的安価でお手頃に使用できるのが魅力のアイテムです。
電車内で使用する際は、アイリングを使用してながら使えば、手から落ちる事も心配も少なくなります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

以上の点を踏まえて、iPhoneXを画面割れから守りましょう!!

もし壊れてしまった場合は、是非渋谷店にお任せください!!

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