-
故障・トラブル対策
iPhoneが急に熱くなる原因とは?
- 渋谷店 2021年11月5日 2025年10月29日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneが発熱する!?原因と対処法はあるの?
iPhoneを使っていて急に発熱する現象を体験したことはありますか?
ここ最近、iPhoneを使っていると急に熱を持つようになったという方のご相談が非常に増えております。
あまりに熱すぎて、しばらく使用を控えることにしたというユーザーも多いのではないでしょうか?
iPhoneもスマホですので、使用方法によっては当然発熱します。
何故ここまで発熱してしまうのでしょう?
何故iPhoneは使っていて発熱してしまうのか?
考えたことはありますか?
そもそも機械という物は機能している際は必ず熱を発します。
人間も動くと汗をかいてしまいますよね?
それと同じ現象と思ってください。

バッテリーの性能が著しく低下している場合にも発熱量は増えます。
バッテリーのリチウムイオンが劣化してしまう事で発熱する事は珍しくありません。
使用歴が3年以上経過していたりすると、ある程度熱をもつようになります。
方法を間違うと、更なる不具合に繋がるので、正しい方法をお伝えします。
・使用頻度を控える
異常に発熱をした場合は、すぐに使用を止めて冷めるまで使用を控えましょう。
使用を控えるとは言っても、《発熱しやすいゲームや動画を一旦止める》だけでも良いです。
全く触れずに・・・という事が出来ないと思うので、重いアプリケーションの使用を控えるだけで改善出来ます。
iPhoneのデザインは放熱に適していないので、冷めるまで多少時間がかかりますが、適温になるまでしばらく我慢しましょう。
・バッテリーを交換する

先にもご説明した通り、バッテリーの劣化によって発熱する事があります。
この場合は、バッテリーを新しい物に交換して様子をみましょう。
物理的にハードで対応するなら、「バッテリー交換」が最適です。
もちろん旧機種になると、多少の改善はあるかもしれません。
しかしながら、処理が重くなっている場合あまり効果が見られない可能性もあるので、
その際は、機種変更して端末の性能を上げる必要があります。
万が一発熱が異常の場合は、上記の対処法を是非試してみてください。
間違っても保冷剤等で急激に冷やさないでくださいね!


