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iPhone ストレージがいっぱい?
- 渋谷店 2021年12月13日 2021年12月13日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
ストレージ(空き容量)足りてますか?

写真を撮ったり、動画を撮ったり、ゲームしたりと使っていくと段々と減っていくのがストレージ(空き容量)です。
iPhoneは機種により8GM〜1TB と容量の差はありますが、写真や動画をよく撮影する方や容量が少なめの端末の方はすぐにいっぱいになってしまいます。
ストレージの確認方法
「設定」→「一般」→「 iPhoneストレージ」で確認できます。
ストレージのグラフを見て整理

グラフの内訳は「App」「システム」「写真」「メディア」「メッセージ」「iCloud Drive」「その他」などがあり、iPhoneのストレージ使用状況により異なります。グラフを見て、ストレージを大きく占有しているものから整理していけば、より効率的です。
その他って?

iPhoneストレージの「その他」に含まれるものは、
- 音楽やビデオ、写真などの一時的に利用したキャッシュデータ
- その他使っていないデータ
- 過去の設定のログ など
「その他」が大きく、ストレージの容量が足りなくなってしまうと、本体に影響が出る可能性があります。
- iOSのアップロードができない
- パフォーマンスが低下してWebの読み込みが遅くなる
- アプリの動作が重くなる など
ストレージ(空き容量)を増やそう!
ストレージを増やすには
- 使ってないアプリを消す(サイズや日付を確認しながら削除)
- SafariやGoogleChromeなどブラウザのデータを消す
- 電子書籍や動画、写真などのコンテンツデータを整理削除する
- LINEのキャッシュや不要データを消す
- 「その他」を消す
「その他」の削除方法
- iTunesを利用してiPhoneを復元する
- iPhoneの再起動を行う
- iPhone内のアプリを整理する
それぞれの削除方法を知り、自分のやりやすい方法を取り入れましょう。
消したくない、消せないものは

お子さんの成長記録だったり、ご家族の写真だったり、旅行先での記念撮影したものだったりと、どうしても消すことができない、消したくない画像や動画ってありますよね。
そういったものは、iCloudやiTunes、PCへバックアップデーターとして保管しましょう。
NASと呼ばれるものを利用すれば出先でもインターネット経由で見たりできるので便利ですよ!
(NASとは「Network Attached Storage」の略で、ネットワークに接続してファイルを共有することができる、いわばHDDの拡張版のようなものです)


