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iPhoneで一つ前の動作に戻る方法

川越店 2021年10月27日 2026年10月2日 川越店店長 奥田かなこ

こんにちは!スマホ修理ジャパンのスタッフです!

携帯でメモとかを書いていた時に、間違えて消しちゃったという経験をした事がある方はいませんか?

そのような時にちょっとした技があるのですが、

携帯を左右に何回か振ってみてください。

そうすると、「取り消す-入力」と出でくるので取り消すを押して下さい。

取り消すを押すと、その一つ前の動作の状態に戻る事ができるので、間違えて消しちゃってもすぐに復活させる事ができるんですよ。

是非日常で活用してみてくださいね!

「画面を戻る」と「入力を取り消す」は別の操作

検索で「一つ前に戻る」と調べる方の多くは、次の2つのどちらかを探しています。混同しやすいので分けて整理します。

【画面を一つ前に戻したい】

画面の左端から右へスワイプします。SafariやLINE、設定アプリなど、多くのアプリで共通の操作です。画面左上に「<」が出ているアプリなら、それをタップしても同じです。

【入力した文字を取り消したい】

本文で紹介した「本体を振る」操作のほか、3本指で画面を2回タップ、または3本指で左にスワイプでも取り消せます。取り消しすぎたときは3本指で右にスワイプすると元に戻ります。

振っても反応しないとき

「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」の中にある「シェイクで取り消し」がオフになっていると動きません。ここをオンにしてください。振る動作が誤作動して困る方は、逆にオフにしておくと快適です。

そもそも画面のスワイプが効かない場合

左端からのスワイプが反応しない、特定の場所だけタッチが効かない、という場合は、操作方法ではなく画面側の不具合の可能性があります。保護フィルムの浮きやケースの干渉を外して確認し、それでも改善しないときはご相談ください。