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iPhone 画面が大っきくなったまま戻らない??

渋谷店 2021年11月3日 2021年11月3日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhone 画面が大っきくなったまま戻らない??

突然画面が大きくなったまま戻らない!

iPhoneを操作している時や、気がついたらいつの間にか画面が大きくなっていて戻らない!

そんな事ありませんか?

画面がおかしい? iPhoneが壊れた? どうしよう!

とても困りますよね…

 

 

なぜ大きくなってしまうのか?

画面の表示が大きくなるのは、アクセシビリティのズーム機能がオンの時に起こります。

これは操作していなくても一時的なバグの様な症状で、突然起こる事があります。

 

しかし、慌てる必要はありません!

 

 

これに関しては

3本で画面を2階タップ

 

すればいいのです!

画面を2回タップすると元の画面の大きさに戻ります。

 

 

ズーム機能に対する対処法

ズーム機能は設定を変更すれば今後起こる事は無くなります!
以下の操作方法で試してみてください。

 

【設定の変更方法】
設定アプリ → アクセシビリティ → ズーム機能 からオン/オフ

 

ズームが機能がオンになっていると、3本指でダブルタップすることで、通常の画面と拡大の画面を切り替えることができます。

画面が拡大になっている時に、3本指でドラッグをおこなうと、拡大表示のまま表示した画面を動かすことができます。

 

また、3本指でダブルタップし、そのままスクリーンを上下にドラッグすると、拡大サイズの倍率を調整することができます。3本指で、トン(1)、トン(2)とタップし、トン(2)の時に画面に指を押し当てたまま、画面上3本指をドラッグさせるのがコツです。最大の拡大サイズは、ズーム機能の「最大ズームレベル」の設定で変更することができます。

 

 

 

ズーム機能って何の為にある機能???

そもそもこの機能は【視力低下したユーザー】向けに設けられた機能です。
視力が低下してしまったユーザーがこの機能を使って文字を読む事を想定して作られたきのうです。

「ズーム領域」の設定では、フルスクリーンズームとウインドウズームに2種類を選ぶことができます。

《 フルスクリーンズーム 》
iPhoneの画面全体でサイズが大きくなります。

《 ウインドウズーム 》
長方形のウインドウの中にだけを拡大して表示されます。
一部分だけを見たい時に使用する事が多いです。
ウインドウを移動させたい時は、下に表示されるハンドルを、これまでの3本指ではなく、指1本でドラッグを行います。

 

以上が設定方法と用途の解説でした。

ズーム機能は便利ですが、突然なってしまうと困る…と行った方は設定オフにしておくといいかもしれませんね

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

ズーム機能に関しては突発で起こるトラブルの中でも地味に厄介な物です。
突然起こっても焦らず対処しましょう!

 

本日のブログはここまで!
それでは!

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