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iPhone知識2
- 渋谷店 2021年10月7日 2021年10月7日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
こんにちは!スマホ修理ジャパン上福岡西友店のスタッフです!
前回では下記のものを紹介しました。気になられる方は是非とも読んでみて下さい!
・iPhoneの端末やアプリを再起動する方法
・iPhone内に保存できるデータ領域であるストレージとは?
・iPhoneのバッテリーの仕組み・充電方法
を紹介しようと思います。
前回に引き継ぎ知っていて損のない知識なので、iPhoneをお使いの方は是非とも読んで下さい!
iPhoneの動作が遅い場合やおかしくなってしまった場合にiPhoneを再起動することによって、症状が改善する場合があります。またアプリを再起動することで改善する時もあるので、再起動の方法を覚えておきましょう。
♦アプリを再起動する方法
- アプリ一覧を表示し、アプリを終了する
- 終了したアプリを再び起動する
ホームボタンを2回クリック(iPhone8まで)またはiPhoneの下画面を上にスワイプ(iPhoneX以降)することで、起動中のアプリ一覧を見ることが出来ます。
アプリを上にすることで、アプリを終了することが出来ます。
終了したアプリを再起動し、問題が改善しているか確認してみて下さい。
♦iPhone自体を再起動する方法
アプリの再起動を行っても問題が改善されなかった場合は、iPhone自体を再起動してみましょう。
- スリープボタンを長押し
- スライドで電源をオフでiPhoneの電源を切る
- iPhoneの電源を付け直す
スリープボタンを数秒間押すと、「スライドで電源をオフ」が表示されます。
それに従い電源を切ってみて下さい。
電源が切れたら電源を付け直して、問題が改善されたか確認してみて下さい。
♦iPhoneを強制再起動する方法
iPhoneが反応せず、通常の再起動が行えなかった場合は強制再起動をしてみましょう。
◊ホームボタン搭載機種の場合
スリープボタンとホームボタンを同時に10秒以上押す
◊ホームボタン非搭載の機種の場合
スリープボタンと音量の下げるボタンを同時に10秒以上押す
iPhoneはAndroidと違って、SDカードなどの外部ストレージの利用が出来ないので、ストレージの容量が足りなくなっても、容量を追加することが出来ないため、注意が必要です。
♦iPhoneのストレージ容量に入るコンテンツの目安
前提として、
iPhoneには初期の状態から標準アプリが入っているので、実際に使える容量は容量×0.9程度になります。
つまり、16GBのiPhoneであれば実際に使用できる容量は約14.4GBとなります。
16/32/64/128/256GBのそれぞれの容量で利用できるコンテンツ量を見ていきます。
iPhone7の場合
| ストレージ容量 | 写真 | 動画 | 音楽 |
| 16GB | 3,500枚 | 70分 | 140曲 |
| 32GB | 7,000枚 | 140分 | 280曲 |
| 64GB | 14,000枚 | 280分 | 560曲 |
| 128GB | 28,000枚 | 560分 | 1,120曲 |
| 256GB | 56,000枚 | 1,120分 | 2,240曲 |
※写真1枚あたり4MB、動画1分あたり200MB、音楽1曲(5分程度)あたり10MBとして計算しています。
(1GB=1000MB)
またiPhone6s以降の機種では、4K動画を撮影することができるようになっており、動画を全て4Kで撮ったとすると、動画の入る容量は上記の数値の半分になります。(4K動画1分あたり400MBとする)
容量がいっぱいになってしまうと、新たに写真や動画を撮影したり、楽曲を追加したりが出来なくなってしまいます。また、最悪の場合iPhoneが容量不足によって壊れてしまう可能性もあるため、こまめにストレージ容量の使用状況を確認し、一定の空き容量を確保しておいた方が良いでしょう。
♦iPhoneの充電方法
iPhoneを充電するには、iPhoneの充電ケーブルとUSB充電アダプタを使って、コンセントプラグに接続する方法・パソコンのUSBポートに充電ケーブルを接続する方法・モバイルバッテリーなどの外部電源を用いる方法が主にあります。
またiPhone8以降の機種では、ワイヤレス充電に対応しており、Qiと呼ばれる規格に対応したワイヤレス充電器があれば、ケーブルで接続しなくとも、充電器の上にiPhoneを置くだけで充電をすることが出来ます。
♦iPhoneの充電の仕組み
iPhoneの充電は2段階で行われ、バッテリー容量の80%までは高速で充電し、その後は低速に切り替わり、電流を弱めてゆっくりと充電します。
利便性のために素早く充電し、バッテリーを長持ちさせるためにゆっくりと充電するのです。
♦バッテリーを長持ちさせるコツ
バッテリーを長持ちさせるには、電池を消費しやすいアプリの管理や、ディスプレイの明るさの調節などがあります。
以下はAppleが推奨している、iPhoneのバッテリーのパフォーマンスを良いものにする方法です。
- iOSの最新バージョンにアップデートする
- 極端に温度が低い・高い場所では使わない
- 充電するときはケースなどをはずすことが望ましい
- 端末を長期保管するときは50%ほどに充電しておく
- 画面の明るさなどを調整する
- 「バッテリーの使用状況」を確認して、アプリの設定を見直す
iOSのアップデートには、不具合や問題の修正の他にも、節電のための技術が含まれていることが多いため、容量に空きのある方は最新のバージョンにアップデートしておきましょう。
極度な温度の場所でiPhoneを使用すると、バッテリーの消費が早くなったり、劣化しやすくなります。
iPhoneの充電の際はカバーなどははずして行うことが望ましいとされています。特に金属製などのケースに入れたまま充電すると、必要以上に発熱してしまい、バッテリーの容量に影響する可能性があります。
長期的にiPhoneを保管する場合は、保管環境の温度と保管するために電源を切ったときのバッテリー充電量がバッテリーの状態に影響します。6ヶ月以上保管する場合は、6ヶ月ごとに50%充電することが推奨されています。
画面の明るさを落としたり、明るさの自動調節機能を有効にすると、バッテリーの駆動時間を延ばすことが出来ます。
また、バッテリーの使用状況を確認して、電池消費が激しいアプリの設定を見直したり、低電力モードを利用するなどでも、バッテリーを長持ちさせることができます。
使用期間が1年半を超える場合や、最大容量が85%以下の場合はバッテリーの交換を考えても良いでしょう。
当店ではバッテリー交換を即日修理・返却が可能です!
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