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バッテリー総まとめ!!

渋谷店 2021年8月26日 2021年8月26日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
バッテリー総まとめ!!

皆様こんにちは!

スマホ修理ジャパン上福岡西友店です。

今回のブログはバッテリーに関する知識の総まとめとなっているので、バッテリー交換をご検討中の方に見て欲しいですね!!

 

 夏に潜む危険とは・・・

 

日本の夏ってほんっとに暑いですよね。。

皆様、熱中症など体調にはくれぐれも気をつけて下さい。

また、暑い日のiPhoneの様子には要注意ですよ。

なんと、バッテリーは熱や衝撃で膨張してしまうことがあるんです!

こちらを見て下さい。

こちらiPhoneSEの写真なのですが、バッテリーが膨張してパネルが浮きでて曲がってしまっています。

バッテリーが膨張すると、

◊充電の減りが早くなる

◊ショートしやすくなり、端末が使用できなくなることがある

◊膨張した圧力によって液晶が傷ついたり、割れてしまう

◊パネルを浮かせてしまいパネルに付いている爪によって、バッテリーを傷つけてしまい発火させてしまう可能性がある

などなど、様々な故障につながる要因にな理ます。

ですので、ご自身のiPhoneのバッテリーが膨張してしまったら早急にバッテリ交換することを推奨します。

 

 バッテリー交換の目安!

 

Appleの公式サイトでは、

「iPhoneのバッテリーは、新品の性能と比べて80%以下に能力が衰えたときには、Appleのサポートの対象ともなり、また交換の目安ともなります。同じ使い方をしているにも関わらず、充電の回数が明らかに増えた場合にはバッテリーの寿命の可能性もあります。」

とあります。

「新品の性能と比べて80パーセント以下に能力が衰えたとき」とありますが、

これは、iPhoneの

設定→バッテリー→バッテリーの状態

から確認することができます。

つまり一般的には、この最大容量が【80%以下の表示】になったら交換の目安ということになります。

ですが、これは体感なのですが85%を切ったら、バッテリーの減りが早いと感じる方が結構いらっしゃるので、

筆者的には85%を切ったら交換を検討してみてもいいと考えております!

バッテリーの最大容量に80%と表示されているということはつまり、

100%まで充電したとしても、実際は新品時の80%までしか充電されていないのとほぼ変わらないのです。。

ですが、

Appleではバッテリーの品質基準を「フル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の最大80%を維持できるように設計されている」としています。

つまり、一日一回充電する人であれば、iPhoneを買ってから一年半使用するとバッテリー容量は最大でも80%までしか充電できなくなってしまうことになるのです。

なので交換の目安として、

使用期間が一年半以上、最大容量は85%以下で交換を検討して見た方がいいと思います!

 

 バッテリーの減りが早い原因と対処法

 

バッテリーの減りが早い原因は以下のものが考えられます。

  1. バッテリーが劣化している
  2. iOSのバージョンorアップデートの影響
  3. バックグラウンドでアプリが作動している
  4. アプリのバックグラウンド更新が頻繁に行われている
  5. Wi-Fi・Bluetooth設定を常にONにしている
  6. 低電力モードをONにしていない
  7. 位置情報サービス(GPS)がONになっている
  8. プッシュ通知
  9. iPhoneを高温や低温の場所で使用している

♦バッテリーの減りが早い原因と対処法

以下では、バッテリーの減りが早い原因と対処法を一つずつ紹介していきます。

1.バッテリーが劣化している

バッテリーが劣化していることによって、新品時よりもバッテリーの最大容量が少なくなっている可能性があります。

対処法

バッテリーの交換

前章の【バッテリー交換の目安!】を参考にして下さい。

2.iOSのバージョンorアップデートの影響

iOSのバージョンには、バッテリー消耗が激しいバージョンがあるみたいです。なので、バッテリー消耗が激しくなってしまった時には、自分のiPhoneのOSのバージョンがどのようなものなのか、情報を収集すると良いかもしれません。

また、iOSをアップデートした直後はしばらくの間、電池を消耗しやすくなります。

◊対処法

最新のOSにアップデートしてみる

OSのバージョンが原因でバッテリーが消耗しやすくなっている場合は、最新のOSにアップデートすることによって解消される可能性があります。

3.バックグラウンドでアプリが作動している

バックグラウンドでアプリが作動していると、バッテリーが早く消耗することがあります。

特に位置情報を使うアプリなどは、バッテリーの消耗が早いです。

◊対処法

使わないアプリは完全終了しましょう。

起動中のアプリを上にスワイプすることで、アプリを完全終了する事ができます。

4.アプリのバックグラウンド更新が頻繁に行われている

実はiPhoneではアプリの自動更新がバックグランドで行われています。

外出中にアップデートが始まってしまうと、バッテリーを消耗してしまうので、一時的にアプリのバックグラウンド更新をOFFにしておいた方がいいかもしれません。

◊対処法

設定→一般→Appのバックグラウンド更新

からOFFに変更します

5.Wi-Fi・Bluetooth設定を常にONにしている

Wi-Fiに接続してインターネットを利用したり、Bluetooth機器に接続して音楽などを聴いたりすることで、バッテリーの消耗が早くなります。また、Wi-FiやBluetoothの設定をONにしているだけでもバッテリーの消耗は早くなります。

◊対処法

Wi-FiとBluetoothの接続をOFFにする

Wi-FiとBluetoothの接続は設定orコントロールセンターから変更できます。

6.低電力モードをONにしていない

低電力モードとは、消費電力量を抑えてバッテリーを長持ちさせる機能のことです。

◊対処法

設定→バッテリー→低電力モードON

にする

7.位置情報サービス(GPS)がONになっている

GPSをONにしていると、バックグラウンドでも位置情報を所得・送信するため、バッテリーを消耗します。

◊対処法

設定→プライバシー→位置情報サービスOFF

にする

8.プッシュ通知

相手からの通知を受信したり、通知を画面上に表示させたりすることでバッテリーを消耗する。

◊対処法

必要のないプッシュ通知はOFFにする

9.iPhoneを高温や低温の場所で使用している

iPhoneは0℃〜35℃の気温で使用することが推奨されているみたいです。

ですのでその気温以上・以下の気温で使用すると、バッテリーの消耗が早くなります。

◊対処法

iPhoneを使用する場所に注意する

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