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これからの時期の発熱問題
- 渋谷店 2021年7月28日 2021年7月28日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneに限らずスマートフォンやタブレット、パソコンやゲーム機などの
機器は高温にはどうしても弱いです。パソコンなどにはファンが搭載されていたり
熱を逃がしてくれる排気口がありますがiPhoneなどスマートフォンには基本的に
搭載されていないため、どうしても熱がこもりやすい特徴があります。

解決策としてはiPhoneの長時間使用をなるべく避けたり、ケースなどを使用している
場合は外してしばらく放置をするなどがあります。もちろん物理的に冷やすのが一番ですが
冷蔵庫や冷凍庫に入れるなどは厳禁です。急激に冷やしてしまうとiPhone内部に結露が発生して
故障に繋がりますのでお気を付けください。これから夏になるにつれてiPhoneが熱をもちやすくなるので
今のうちに対処法を知っておくといざというときに役立つかもしれませんね。
まずは、iPhoneが熱くなりやすい環境下を避けることが大切です。
暑い日にお外で長時間使用するのを避けたり、冷房がきいていない空間に放置しないようにするとよいでしょう。
しかし、iPhoneを使っていると、どうしても本体自体が熱を持ってしまうこともありますよね。
そんな時は、iPhoneを冷ますのが効果的です。
でも、手っ取り早く冷ましたいからといって、冷蔵庫や冷凍庫に入れるのは厳禁です!
iPhoneに急激な温度変化(高温から低温)を与えると、iPhone内部に結露が発生し、内部が水没してしまう危険性があります!!
iPhoneを安全に冷ましたい時は、もしケースを付けておられる場合はケースを外してあげてください。
そして、クーラーが効いた部屋に置いたり、扇風機の風を当てたりすれば、急激に冷えることもなく、iPhoneを冷ますことができるでしょう。
特に、機種によっては背面がアルミ素材になっているiPhoneがありますね。
アルミは熱伝導性に優れているため、熱しやすく冷めやすい性質があります。
そのため、背面がアルミになっているiPhoneを冷ます時は、背面を表にしておいたり、
背面に扇風機の風を当てたりすると、より効率よく冷ますことができると考えられます。

