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【AppleMusicで不具合多発】iOS14.5.1に問題?対処法はあるのか?
- 渋谷店 2021年5月20日 2021年5月19日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
Apple Musicで不具合が多発!?

先日5月18日頃から、Apple Musicアプリで不具合が発生している情報があがってきました。
iPhoneを始めとする、iPad・iPod touchなどのApple製品で、アプリが起動後すぐに使えなくなる問題が多発しているそうです。その他Apple CarPlayでApple Musicが利用できない問題も!?
本日はそちらの記事のご紹介と対処法をご紹介します。

Apple Musicを利用しているiPhone、iPadなどでApple Musicアプリが急に落ちる症状が多発しています。
症状としては、アプリをタップすると一瞬開くがすぐに強制終了してしまう状態に陥ります。
アプリが強制終了してしまう問題は、記事によると古いiOS/iPadOSバージョンで多く発生しているようです。

万が一古いOSが原因でアプリが落ちてしまう場合は【アップデート】すれば対処することできます。
ですが、アップデートする際に発する事例を2つご紹介します。【 アップデートして起こる事例① 】
実証!iPhone6sをiOS14にアップデートすると…
【 アップデートして起こる事例② 】
iPhoneのバッテリーの減りが早い・・・その原因はバッテリーの劣化だけではない!?
上記の記事は、主にバッテリーに関する事例なので、古い端末に関してはこの記事の内容をよく読んでからアップデートする事をオススメいたします。

同メディアによると、この問題が発生しているのはiOS14.5.1を搭載するデバイスだけだと報道しています。
今回の不具合は多くのユーザーで発生しているため、Appleのサーバ側の問題である可能性が高そうです。
【 引用記事 】:iPhoneMania
【 参考URL 】:https://iphone-mania.jp/news-368849/

今も昔もApple製品のアップデートに関して全くトラブルがない訳ではありません。
今回のに関しても「またかよ」ってテンションです(;´・ω・)
アップデートによる不具合は以下の内容が特に起こっています。
・バッテリー消耗悪化
・端末の発熱
・動作が重くなる
・容量の圧迫
・カメラが使えなくなる
・音にノイズが入る
・電波の入りが悪くなる
・Wi-Fiを付かない
・フリーズする
・・・・・・・・・・・等々
上記の内容以外でも予期せぬ不具合を起こす事例は数多く報告されています。
実際にアップデートしない方がいい内容として以下の記事を是非見て頂いてからアップデートする事をオススメいたします。
【 iPhoneをアップデートしない方がいい3つの理由 】⇦ここをクリック
実際にアップデートする方の多くが「アップデートした方が良いかと思って・・・」と良かれと思ってiPhoneをアップデートする方が殆どと言えます。
まずiPhoneをアップデートする前に、一度検索してどのような不具合が起こっているかリサーチする事が大切です。
基本的にアップデートして恩恵を受けるのは最新モデルです。
その為現状iPhone7から以前のモデルにはアップデートの恩恵は皆無と言って良いでしょう。
メリットとすれば、【古いOSのままの端末で使えなかったアプリが使える様になる】程度のメリットしかありません。
又、メジャーアップデートの場合は仕様が大きく変更される場合が多く、その場合いつも通りの使い方が出来ない事も少なくありません・・・・・
以上の事からアップデートする際はバックアップを事前にとって、端末がどうなっても良い様に予防線を張っておく事も大事です。
IT化が著しく進む昨今、無知のままデバイスを使い続けると痛い目を見る時代です。
Appleユーザーの方は十分お気を付けください!
本日のブログはここまで!
それでは!


