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【iPhoneのiOSアップデートの落とし穴】自動アップデートにはご注意を!
- 渋谷店 2021年5月8日 2021年5月22日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
スマホ修理ジャパン経堂店スタッフKです。
iPhoneなどに搭載されている「iOS」は不定期でアップデートされます。最新版のiOSにアップデートすることで、セキュリティアップデートや不具合の改善だけでなく、新しい機能が追加されることもあります。手動でiOSをアップデートされる方が多いのではないでしょうか。しかしアップデートは割と時間がかかるので、iPhoneを使わない夜間に設定してアップデートする方法があります。

ここでは、夜間のアップデートの注意事項をまとめました。
時間
まずは「時間」です。通常のアップデートでは、更新ファイルのダウンロードを含めて10〜20分程を要しますが、大きなアップデートの場合だと、それ以上かかることもあります。

WiFi接続
iOSのアップデートは、ワイヤレスまたはiTunes経由でおこなえますが、ワイヤレスでおこなうときはWi-Fi(無線LAN)に接続しておく必要があります。
なおiTunes経由でアップデートする場合、iTunesの自動同期機能をオフにしておかないとデータが消える場合があるので注意してください。
バッテリー残量
バッテリー残量が十分あることも確認しておきましょう。基本的には充電しながらのアップデートをお勧めします。またアップデートによっては電源への接続が必要なケースもあります。

Apple公式サイトによれば、iOSアップデート前にデバイスのバックアップをとっておくことも推奨されています。念のため、バックアップを作成しておくと安心です。
上記のいずれかが上手くいかないと、翌朝リンゴマークが消えない、いわゆるリンゴループに陥る可能性があります。
ほとんどの場合、アップデートのやり直しが出来れば解決できますが、稀に解決しない場合があります。
その際は慌てず解決策を探りましょう。
リンゴループでお困りになったら当店までご相談ください。解決できるかも知れません。


