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【ライブのレーザービームは危険!】iPhoneで撮影するとアウトカメラを破壊する!?

渋谷店 2019年4月2日 2020年3月26日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
【ライブのレーザービームは危険!】iPhoneで撮影するとアウトカメラを破壊する!?

2020年3月26日更新

強力な光の一閃は、精密機械を破壊する!レーザービームの恐怖!

 

皆さんこんにちは!スマホ修理ジャパン渋谷店スタッフDです。

 

今日は少し変わった話題をご紹介したいと思います。
皆さんは、好きなアーティストのライブを見ている時、スマホで撮影しています?

・・・・・してませんよね?ww
したら盗撮になりますし、基本禁止されていますからね(;´∀`)

 

しかし!!!!そのライブの撮影禁止は「ある意味良かった」かもしれないんです!

 

タイトルにある通り、今日はライブで多用されるレーザービームについてお話していきたいと思います!
(perfu〇eの曲ではないですよ!!)

 

なかなか物騒な題名ですが、実はこの問題は3年程前に実際に起きた事なんです!!
アーティストのライブでは撮影NGですが、クラブに関してはそうではありません!
一生に一度の思い出を残すために写真撮影は必須ですし、友達にも楽しんだ時間を共有する為にカメラで撮影しますよね?

ですが、そのクラブでも、iPhoneを使用するのは壊してしまう危険があるのです!!!

 

 

 

 

 

ライブのレーザービームがカメラを破壊する!

今でもライブやクラブシーンで多く使われているこのレーザービーム。

レーザービームに関しては、ライブ以外でも、会議等で資料を映像で出す際に、ポイントを指し示す「レーザーポインター」としても用いられるパターンがあります。

ライブでは、多くのアーティストが演出を盛り上げるために、ステージで使われています。
(これがライブをより盛り上げてくれるんですよね〜)

さすがに人に向けないような位置になってはいますが、

このレーザービームが iPhoneのアウトカメラが当たるとレンズにダメージ 】が入るようなのです!
こんな話信じられます????(僕は最初信じられませんでした汗)

 

しかし、実際にクラブ内でiPhoneのカメラで撮影した時に、異常を来したユーザーがいました。

 

 

 

レーザービームが当たり、謎の横線が発生

引用元 https://pet-self.com/science/1529

 

画像の写真は、実際にクラブ会場で撮影している時に起こった出来事です。
以下、引用ブログから一部ご紹介。

〇カメラレンズに当たり、画像に横線が出るように

iPhoneにレーザーが当たってまぶしく光り、次の瞬間には画面に緑色の横線が入っていた。

ZANIOさんによると、iPhoneのカメラのレンズ部分にレーザーが当たったといい、それ以降は、写真を撮るたびにレーザーに焼かれた痕が線として入ってしまうそうだ。

ZANIOさんがクラブのオーナーに確認したところ、レーザーはプログラムで上部だけ照射する設定になっており、このときはiPhoneを高く掲げて動画を撮っていたため、レーザーが当たった模様だという。

 

レーザービームで壊れる可能性があるのか???

今回の様に、実際にレーザービームでカメラが壊れる事が可能性としてあり得るのでしょうか?
それについて、同ブログの著者は、SONYの広報担当者にインタビューした内容も載せています。

 

“症状として原理的にありえます。

「レーザーや太陽などの強い光がレンズに向けて照射されると、光が1点に集まってセンサーなどが焼けたりすることがあります。カメラは光を電気に変えていますので、強い電流が流れてセンサーが破壊されたりすることもあるでしょう。画面や写真に横線が入る症状が出るのは、電気が横方向に流れる仕組みになっているからです」

 

このインタビューの内容を見ていると、やはりレーザーが一点に集中してしまうとカメラのセンサー類を破壊してしまうようですね(;´∀`)
これは末恐ろしい事ですね。
そんな破壊力を持った光だとは思いませんでした。

 

 

 

 

因みに市販のレーザーでも同じような現象は起こるのかについても、インタビュー内で、SONYの広報担当者は、こんなことも言っています。

 

” 市販のレーザーポインターなどでもカメラが壊れる恐れがあるかについては?

「それは、一概には言えず、光の強さや当て方、カメラにもよります。太陽にカメラを向けると、場合によっては壊れる可能性もありますので、注意が必要です。カメラに、強い光を当てるのはよくないということです」”
引用元 https://pet-self.com/science/1529

 

との事です。全てのレーザーがそうではないとも示唆しています。

 

 

 

そもそもレーザーは人体にも危険な物

レーザーは本来、「人に向けてはならない」「目で直視してはならない」という物です。
これは、目で見てしまうと「目の網膜」「目の水晶体」を傷つ消えてしまい、最悪失明させてしまうからです。

レーザーは、同方向に大量の光子が動いていく一筋の光(通常の光は多方向に動く)と言われています。
強力レーザーは焦点に大量のエネルギーを注いで熱を生じます。
場合によっては、ひどい火傷を負わせる事の出来る威力を作り出せます。

海外では、アメリカ軍が「レーザー兵器」を開発していたりします。
それほどレーザーって、使い方を誤ったら危険な物なんです。

ライブやクラブのレーザービームはそこまでの威力は有りませんが、目でその光を一点に浴びてしまったら大変です。
一瞬程度なら大丈夫でしょうが、今回のカメラ破損の例を読むと、楽観視は出来ませんね(;´∀`)

 

 

 

 

最後に・・・・

あくまで以前の話なので、今の機種で起こるかはわかりませんが、

今回の1点集中の光を発しているレーザーのような強い光には、十分気をつけて頂きたいと思います!
くれぐれも、iPhoneのカメラを、レーザーで焼かれない様にしてくださいね(;^ω^)

万が一壊れてしまった場合は当店で修理が可能ですので是非ご相談ください。

 

スマホ修理ジャパン 渋谷店

お問い合わせ 0120−952−202

営業時間 11:00〜20:00

 

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