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iPhoneが充電できなくなってしまった!そんな時の対処法
- 渋谷店 2021年3月14日 2021年3月12日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

ある日突然、充電器を挿してもiPhoneが充電されなくなってしまった、
充電が増えなくなってしまった、という経験をしたことはありませんか?
故障してしまったのかな…と思っても案外簡単に解決するケースもあるんです!
今回はiPhoneが上手く充電されない時の原因と対処法を紹介していきます!
充電がされない原因と対処法

それぞれの原因に沿って対処法を紹介していきます!

まずは基本的なことですが、コンセントやケーブルが
きちんと挿し込まれているかということを確認してみてください!
見落とされがちなポイントでもあります。
また、コンセントに不具合があって充電できない場合もあるので、
違うコンセントを試してみることも一つの対処法となります。

コンセントに問題がなかった場合、充電器が故障している可能性があります。
他の充電器を使って充電できるか確認してみてください。
充電できない場合は、その充電器に問題がある可能性が高いです。
充電部分に汚れがあることも考えられます。
その他に異物を付着させたまま充電を繰り返していると、
Lightningコネクタの奥に異物が詰まってしまい充電ができなくなることもあります。
端子部をきれいに掃除してみてください。
またライトニングケーブルでは、
ライトニング端子差し込み側が断線する故障が多いです。
ライトニングケーブルは毎日使用することが多いと思います。
使用していくことによりどんどん劣化していくものです。
長い間同じケーブルを使用している場合は新しく購入することをお勧めします。
純正品ではない安価なケーブルが沢山販売されていますが、
そのようなケーブルを使っていると故障の原因に繋がってしまいます。
また純正品ではないものを使っていると「このアクセサリは使用できません」
と表示され充電が出来ないことが多いです。
断線しにくく、端子が頑丈なLightningケーブルの購入をお勧めします。
「MFI」と記載があるものは、アップルの認証プログラムによって
認められた製品ですので心配なく使えます。
正常に動作していると思っていても、
不具合が起きていて充電ができなくなってしまう事が稀にあります。
一時的な不具合によるものだとしたら、再起動を行うと改善する場合があります。
ですが頻発するようであれば改善になっていませんので違う方法を試す必要があります。
バッテリーは消耗品なので経年劣化になるにつれ使用していくうちに自然と性能が低下していきます。
寿命がくるとバッテリー持ちはものすごく悪くなっていることが考えられます。
まずはバッテリーの最大容量を確認してみましょう!
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「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」
の順で選択すると、iPhoneのバッテリーの状態を確認することができます。
最大容量が少ない場合はバッテリー交換をする必要があります。
iPhoneを購入したのが最近の場合は、バッテリー不良や初期不良の可能性があります。
購入したお店などに行って相談してみてください。
バッテリー残量が極端に少ない時やバッテリー残量が0%で完全放電している場合は、
充電できていてもしばらく画面に表示されないことがあります。
このような場合は、充電を始めてから20分ほど様子を見てみましょう。
今回はiPhoneの充電ができなくなってしまう原因と対処法を紹介しました。
普段、欠かさずに使っているスマホが急に充電できなくなってしまい、
使えなくなってしまうと考えると焦ってしまいますよね。
ですが原因が分かれば想像以上にすぐに解決する場合もあります。
また自分では原因が分からない、対処が難しいと思ったら、
修理屋さんに相談してみましょう!


