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【 アプリ トラブル 】ゲーム の 動き が 重い 時の対処法【 原因はスマホそのものにあるかも!?】

渋谷店 2020年8月12日 2020年8月15日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
【 アプリ トラブル 】ゲーム の 動き が 重い 時の対処法【 原因はスマホそのものにあるかも!?】

ゲームの動作が重いと感じた方必見!!

 

スマホ修理ジャパン渋谷店スタッフDです!

今日はスマホでゲームを多用する方必見の内容でお届けしたいと思います!
テーマは「ゲームの動作が重い時の対処法について」です!

昨今のアプリはRPGやらパズルゲームやら、多種多様のアプリが存在して盛り上がりを見せています。
その中でも、キャラクターのCGや演出に凝っているアプリほど、アプリその物が重くて途中で落ちてしまったり、固まったりする現象に悩まされているユーザーも多いはずです。

私もゲームアプリをよく使うので、気持ちは痛いほどわかります。
そんなお悩みを解決できるお役立ち情報をお届けしたいと思います!

 

 

 

 

何故動きが重く原因とは?

まずゲームをしている際に動作が重くなってしまう原因は、【アプリ自体に問題がある】おしくが【端末の性能や状態】のどちらかに起因してきます。

どういった要因で起こってしまうのか一つ一つ解説します。

 

アプリそのものが重すぎる

アプリにも容量がありますが、その中でもRPG系のゲームは非常に容量を使います。
また、最初は500MB程度しかなかったアプリを進めていくうちにより容量が増えて、最終的に3GBまで増加してしまう事もあります。

データ量が多ければ多いほど、動きが重くなりますし、立ち上がりも遅いです。
また、ゲーム中CPUが常に処理をしているので、処理が追い付いていないと動作が鈍感になる場合もあります。

 

 

 

空き容量が少ない

iPhoneの残りストレージがあまり余裕がない場合、アプリの動作が鈍くなる場合があります。
特にゲームの場合、グラフィック処理等、ステージが変わるたびに読み込みを始める時に、どうしてもLoadingが長くなったり
キャラクターのモーションが遅くなる様な不具合を起こします。

 

 

 

 

 

動作が重い時の対処法

基本的には【容量過多】による動作の不具合なので、これを解決出来れば、動きも軽くなります。
その為、いくつか対処法をご紹介させて頂きます。

 

キャッシュリセット

iPhoneには、アプリを複数立ち上げている状態でマルチタスク開きすぎていたりすると、メモリーを使い切って
しまう為、動作が重くなります。

さらに、端末側には不要なデータのゴミが溜まっている場合もあり、それが多くなればなるほど操作に不調を来します。

なので、マルチタスクを全て閉じる、尚且つ、キャッシュリセットをしてメモリーを軽くしましょう。
これで動作がある程度改善されます。

 

【キャッシュリセット方法】

○ホームボタンがあるiPhone
「電源ボタン長押し」→スライドで電源オフになったら「ホームボタン長押し」→切り替われば完了

○iPhoneX以降
※AssistiveTouchをが目に出しておく
「電源ボタン長押し」→スライドで電源オフになったら「AssistiveTouchのホームボタン長押し」→切り替われば完了

 

 

端末の空き容量を増やす

 

端末の空き容量を増やす事でデータ量が軽くなり、アプリの動作が円滑になる場合があります。

余計なデータや写真等は削除もしくはcloudアプリで保存して、本体データ量を軽くしましょう。

 

 

 

OS又はアプリのアップデート

OSとアプリが上手くかみ合っていない事も不具合の原因として挙げられます。
その為、まずiPhoneのOSのアップデートとアプリのアップデートを行う必要があります。

アップデートする事で、処理の効率が上がり、動きが軽くなります。
アプリによってはスマホ本体のOSをアップデートしなければアプリのアップデートが出来ない場合がありますので注意して下さい。

 

 

 

アプリのアンインストール後、再インストール

最後の手段として、アプリのアンストをした後に、再度インストールする方法です。
iPhoneの初期化してデータを入れ直すのと同じ理屈です。

この方法は、正しく処理をしないとデータが消失してしまう為手順をしっかり守って行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

上記の方法以外でも改善しない場合は??

端末のスペックが限界かも?

ご紹介した方法で改善されない場合は、そもそも端末自体の性能では限界がある可能性があります。
と言うのも、ゲームアプリをやる上で要因となるのが、CPUそのものの性能によって、不具合の頻度が違います。

特に、グラフィックがリアルなゲーム程CPUの処理性能が高くないと、アプリが落ちたり、ゲームの動作が鈍化してしまいます。
最悪、アプリが立ち上がらない等の不具合も発生することもあります。

 

 

 

こういうゲームをやるならiPhone8以上は必須

例えば、私がいつも欠かさず遊んでいる【ガンダムブレイカーモバイル】というゲームアプリで例を挙げてみましょう。

ゲーム内容でいうと基本的には、手に入れたパーツ事で組み合わせて強化し、ストーリーやミッションを進めます。
また、色を自分好みにして作る事もできます。
戦闘時には、派手なモーションも沢山あり、ガンダム・ガンプラ好きには溜まらないゲームです。

 

 

しかし、、、、

 

 

この【ガンダムブレイカーモバイル】というアプリは、非常に重いし、Loadingも遅い、ダウンロードのデータ量も大量です。
あと何せ端末の発熱量が凄いのです(;´・ω・)
グラフィック処理を端末側が行うのにかなり頑張っていて、持ちながら操作していると危険を感じるほど熱くなりますww

 

 

 

 

この画像を見ての通り、グラフィックがかなり凝ってます。。。
おかげで、10分程度やっているとみるみるバッテリーが減っていきます。

バッテリーの減りが異常に早いです(;´Д`A “`

 

 

 

様々な対処法で行った結果・・・

iPhone7で遊んでいましたが、しばらく遊んでいた結果、iPhone8に買い替えました。。。
iPhone8はiPhoneXと同じCPUなので、思った以上に使えています。
(読み込みは全然遅いですが、、、)

因みにこちらはサブ垢、メイン垢はGalaxyS10∔の方なのですが、
GalaxyS10+の方も、元々はGalaxyS8∔を使っていたのですが、これもかなりきつかったのでS10∔に買い替えました(;´・ω・)

この様に、スペックが見合っていないと動作がめちゃくちゃ遅いし、アプリが落ちる事が多発してかなりストレスです。
なので、このこういったアプリで遊ぶ場合は、iPhone8以降でなければかなり厳しいという事が分かりました(-_-;)

 

 

 

 

最後に

今回の様に、iPhoneの低スペックによって起こる動作不良は、そのアプリにCPUが見合っていない為どうしようもありません。
システム側を同行しても、結局はスマホの性能に起因してしまうのです。

また、ARを駆使している様なゲーム、例えば【ポケモンGO】【ドラクエウォーク】等も性能がiPhone8以降でなければ、バッテリーの消耗も早く、発熱も酷くなるでしょう。

CPUの性能が高ければ、処理効率が上がり発熱も抑えられて、動作も早く動きます。

なんとかしたいと思っているユーザーは、機種変更も視野に入れてみてもいいかもしれませんね。

 

今日のブログはここまで!
それでは!

 

 

 

 

 

 

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