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スマホ用語解説
【iPhoneを超拡大!?】iPhone画面を拡大して構造理解!
- 渋谷店 2020年6月19日 2025年10月21日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhone画面を拡大して構造をみてみると??
スマホ修理ジャパン渋谷店スタッフのSです!
マイクロスコープとは?
この記事をご覧になっているみなさん!マイクロスコープというものをご存知ですか?
”マイクロスコープとは実は顕微鏡の一種なのです!!その中でも光学顕微鏡と呼ばれるものです!光学顕微鏡(こうがくけんびきょう)は、可視光線および近傍の波長域の光を利用する、顕微鏡の一種。単に顕微鏡と言う場合、これを指す。”(Wikipedia参照)
スマホ修理ジャパン渋谷店には基板不具合を調査するのに使用している
業務用マイクロスコープを使っています!今回はこちらを使って当店がみているものを少しばかり共有していきたいと思います!!
iPhoneの画面を徐々に拡大
MAX1200倍までみていこうと思います!!

これはまだ少しの倍率しかあげていませんがこれでもある程度画面のピクセルが見えていますね
これをもう少し拡大すると色味が出てきますそれがこちらです!

まだざっくりとしていますね、次の画像です。

ここまで倍率を上げると色味がくっきりと出ますよね!赤緑青の色味がありますね!
今回このiPhoneは7Plusを使って検証しています!この7Plusでは液晶パネルを使っています!これと似たサイズのXS MAXがありますがあれは有機ELを使っていますので次回はこちらでも検証したいと思います!
次はさらに倍率をあげた物になります!

iPhone7Plusの画面を超拡大表示すると実はこのような構造になっていました!?
7は液晶モニターなので、3元色をバックライトを使って一つ一つを細かくON/OFFさせているんです。例えるなら、運動会のひともじ的な感じ。
肉眼では見れない世界を見るのは、はやぶさで宇宙を旅するように不思議で楽しい世界ですね〜
何か人口的ですが神秘的なものを感じますね。
このようにスマホ修理ジャパン渋谷店では
お客様の質問相談に全てお答えできるようiPhoneの隅々まで研究しております!
ちょっとした故障やトラブルでも構いません!
iPhoneのお悩みはスマホ修理ジャパン渋谷店までご相談ください!!


