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自己修理した場合のデメリット
- 渋谷店 2019年3月26日 2019年3月26日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
スマホ修理ジャパン渋谷店です。

当店にご来店頂くお客様の中で、自己修理を過去にした事があるというお客様がいらっしゃいます。
自分で部品を買って、自分で修理をするのは、一番安上がりに修理する事出来る最大のメリットといえます。
ただし、自己修理には様々なデメリットが発生する危険性を含んでいます。
・ コネクターを破損させて起動できなくなる
・ バッテリー交換の際、液晶が割れる
・ ネジをなくす
・ 正規店での保証対象外になる
・ 非正規店での保証対象外になる場合がある
・ 不具合が発生した場合、自分で対処しないといけない
・ 自己修理失敗した場合、修理店に持ち込んだ時、余計に費用がかかる
以上のデメリットが発生する事があります。

過去に自己修理に失敗したケースで、起動不可になったお客様がご来店されたケースがございます。
その時は、部品交換で修理出来た事例もありますが、もちろん起動不可のまま復旧しなかった事例も少なくありません。
また、修理で直ったとしても、正規・非正規共に修理後の保証対象外になる場合もあります。
金額的には安く済ませることが出来るメリットはありますが、デメリットの方が遥かに多い行為です。
自分で独学で覚えてやるのもいい方法ですが、安易に修理して余計な費用がかかると全く意味がないですよね(;´∀`)
極力修理の際は、修理店で修理に出す方が無難かと思われます。
これも個々人で感覚が違いますので、何とも言えませんが、例えば車を購入してとして、自分で修理するなんてあまり考えないですよね?
すぐにディーラー店に持って行って直した方が早い!と率直に思うと思います。(私の感想ですが・・)

当店では画面交換は30分程度で終了しますので、壊すリスク回避の為に、なるべく修理屋さんで直してもらう方をオススメします(^_-)-☆


