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稀に起こる!?アップデート後にパスコードの要求。「普段パスコードを設定していない方用」

渋谷店 2020年6月15日 2025年10月29日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
稀に起こる!?アップデート後にパスコードの要求。「普段パスコードを設定していない方用」

日々Appleはセキュリティーの向上や機能の拡張を目的としたiOSのバージョンアップを配信しています。
その際に端末にアップデートの情報がポップアップされていると思いますが、
アップデート後にパスコードの要求が来ます。
普段からパスコードの設定をオンにしている方には当たり前の事なのですが、
極稀にパスコードの設定をしていないのにも関わらずパスコードの要求が発生する場合が御座います。

セキュリティー向上のバグ!?慌てずに対処を

元々パスコードなんか設定してないのにどうして要求されるの!?

これにはAppleがお客様情報の保護を第一と考えており、常にセキュリティー面の向上を行っていることから、

稀に「バグ」として発生してしまう現象なんだそうです。

ただ何もわからないパスコードを要求されたんじゃどうすることも出来ない・・・。

そんな時は慌てずに下記のいくつかの方法を試してみて下さい。

まずは定番の再起動

他のバグやシステムエラーの際にもまず初めに行っていただく方法が「再起動」です。

機種により異なりますが、

iPhone8以降の端末は

ボリュームボタンの+とーを一回づつ押した後電源ボタンの長押しでリンゴマークが出るまで押し続けます。

イメージは「トン(+)、トン(-)、ツー(電源ボタン長押し)です。」

 

iPhone7の再起動

ボリュームボタン(-)と電源ボタンの同時長押しです。

 

6S以前の端末の再起動

ホームボタンと電源ボタンの同時長押しです。

 

一時的なバグであればこれで改善されます。

 

「123456」または「000000」で解除報告あり

次は再起動でもパスコードを要求されてしまった場合は

「123456」または「000000」で解除できたという報告が多数寄せられております。

初期の設定だと上記のパスコードがよく使用されています。

上記の方法で殆どの場合は解除できるようですので、

万が一パスコードの要求が出てしまった場合は慌てずに対処して頂ければと思います。

 

ちなみに普段パスコードを設定されている方は、設定されたパスコードを入力いただければ解除できます。

またアップデート直後には不具合が起きてしまうことが多いため、

念のためアップデート前にはデータのバックアップを取って頂くとより安全です。

 

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