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水場にご注意を!

渋谷店 2022年3月21日 2022年3月21日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
水場にご注意を!

こんにちわ!

最近日に日に暖かくなってきましたね (*´艸`)

桜も一部ではもう咲いているところも増えてきて、もうすぐ春だなぁとワクワクしております♪

不思議なことなんですが、じわじわと暖かい日が続くようになると、人間は水場に近づきたくなるんです…!

海や河、噴水など…その水場 

iPhoneにはとても危険なんです…!!

ここ数日気温が高く、暖かかったからか

海に落とされた方、河に落とされた方、噴水に落とされた方、お風呂に落とされた方が急増しております。

でうが、iPhoneは精密機器で内部の大半は金属でできており、水濡れは厳禁なのです…!

 

以前iPhoneを持ったままプールに飛び込んだり、スプリンクラーの水をかけられているiPhoneのCMでは流れていましたが…

実はiPhone 防水ではない のです!!

 

 

iPhoneは防水じゃない??

iPhone耐水性があるだけで、防水ではないんです…

その耐水性も1mm~3mm程度の細いビニール耐水テープが画面の端をぐるりと囲っているだけで維持されている耐水性だったりします。

そして、耐水テープは熱に弱く、真夏のダッシュボードに長時間置いたりするとテープの劣化が進みます。

劣化が進むとテープに隙間ができてきて水分がじわじわと侵入したり、水蒸気の侵入を許してしまうのです。

加えて、背面や画面が割れている場合はより一層蒸気や水分に弱くなってしまいます。

 

iPhoneは受話口やライトニング口、スリープボタンやマナーボタン、音量ボタン、simトレー口、マイク等に小さな穴があり、それぞれの機能を作動させる為に完全に塞ぐことはできません。

そういった意味でもiPhoneは防水にはなれず、耐水なんです。

 

iPhoneの耐水性は年々低下しますし、過信せず、水場に持ち込む時は絶対に専用の袋に入れるか、持ち込まないのが一番だと思います。

(専用の袋やジップロックに入れていても結露や蒸気で水没してしまうことがあります)

それでも、もし濡れてしまったり水に落としてしまった時は早めの修理に出して内部の水分飛ばしと乾燥をお願いしましょう。

濡れて壊れた部位の交換や乾燥や水分飛ばしで復旧することも多いです。

濡れたiPhoneの復旧率は時間を置けば置くほど低下していきます。

大切なデーターを確保したいのならば、濡れた当日か翌日には対応することがとても大事な行動です。

 

iPhoneの水場の持ち込みにはご注意を!!

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