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水とiPhone
- 渋谷店 2022年1月18日 2022年1月18日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

大風の日でも、雨の日でも我々社会人は何としても出社をしなければなりません…
出勤、退勤時に 仕事中に iPhone使うことってありますよね。
雨の日 それ、危険だったりします!

最近のiPhoneはCMでプールに持ち込んだり、スプリンクラーで水をかけたりして濡れても大丈夫!と防水性を強く推していますが、実はiPhone防水ではありません。
あくまでも耐水となります。
耐水の実験も真水で、かつ常温の水で実験されておりお風呂の入浴剤やシャンプー、海水なのは考慮されていません。
そして、iPhoneの耐水性は画面と本体の隙間に防水の粘着テープを挟み込んでできています。
ですが、画面と本体の隙間は3mm〜一番細いところで1mm弱幅の細やかな防水テープだけです。
その上、防水テープは劣化するのでiPhoneの使用年数が長くなってくると当初の防水力は低下してしまうんです…。°(°´ω`°)°。
加えて…
iPhoneにはスピーカー、マイク、SIMカード、ライトニング充電口等小さな穴があります。
どうしても塞げれない場所なのです( -”-)
あと…画面割れ、背面割れしていませんかー?!
画面割れや背面割れをそのまま放っておくととても危険なんです(「ФДФ)「 シャー!
割れているとどうしても隙間ができている為、ちょっとの水分や雨で浸透して内部に侵入されてしまいます。
あと、話は逸れますが…
以前こんな風に背面割れにインクを入れてカラフルで
おしゃれにするということが流行りましたが…

ダメー(‘ω’乂) 絶対やめておきましょう (乂’ω’)ダメー
インクが内部や基盤に入りこんだら再起不能になりますし、水濡れになった時にインクまじりの水分が内部に入ることになってしまいiPhoneが壊れて治らない確率高いです。
ここから、本題です

iPhoneは防水テープが経年劣化していたり、画面や背面割れいると耐水性が発揮できません。
防水テープの劣化は止めることはできませんが、画面や背面割れは早めに直すことで水分の侵入を減らすことができます。
あとは、あくまでも防水ではなく、耐水であることを意識して使用する場所と、使いかたを気をつけて生活するしかないと思います(人´∀`)
それでも濡れてしまったり、おとしてしまって水たまりに水没してしまった時は
ネットとかではお米に埋める、乾かす等々の乾かし方が書かれていますが
その中でも、一番復旧率が高い方法があります…!
水没したら…
《 即座に修理屋さんに持ち込む 》
これが一番確実で復旧率が高いです。
修理屋さんの水没の復旧方法はiPhoneの中身を全部をばらして、基盤を特殊な液体に浸して水分を全部飛ばし、その他パーツもしっかり乾燥させます。
開けて、外して、全パーツを取り出さないといけないのでとても手間がかかります。
なので多くの修理屋さんは開けることもしないで話を聞いただけで「無理ですねー」「諦めたほうが良いですー」と返答されます。
ですが、大事な写真・大事な動画・大事なゲームデーター…諦めたくない。
諦めれない…!
その強い思いに応え、時間がかかっても…!
手間がかかっても…!
開けて、色々パーツを変えてみて、乾燥させてと対応する修理屋が渋谷にあります!!
渋谷駅西口から徒歩5分。
【iPhoneの故障・トラブルはスマホ修理ジャパン渋谷店】です!
iPhone5~12、iPad各種、iPod touch各種の画面割れ、バッテリー交換、ライトニング交換、水没復旧まで色々なiPhoneのお困り、お悩みのご相談から修理相談までご対応しております。
iPhone関連でお困りの際はお気軽に一度ご相談下さい♪
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