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東京の街中で修理中、人はいかにして時間を潰すのか【渋谷近辺】
- 渋谷店 2021年1月27日 2021年1月29日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
スマホを修理に出している間、お客様はどこへ?
時間さえあればユーチューブばかり見ている筆者です。家にいる時、通勤電車の中、勤務先の空いている時間….そう、時間ができるとついついスマホの画面を見てしまいますよね。

そんな自分と一体化したようなスマホを修理店に預けてしまうと、時間もわからなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。誰とも連絡が取れない…ヒマ…とうかなんか不安。そんな時にどこへ行けばストレスなく修理終了まで時を過ごすことができるのか考えてみました。
①カフェでお茶 快適度★★★★☆
定番中の定番ですが、静かな店内で落ち着いて座っていられるのが一番嬉しいですよね。スマホの画面で見るネットニュースではなく、たまには紙の本なんか読んでみたりして。充実した時間をすごせるので私はこれが好きです。

②ショピング 快適度★★☆☆☆
駅ビルにふらっと立ち寄って商品を眺めるウィンドウショッピングをして待ち合わせの時間まで暇を潰す、なんてそこにでもあるシチュエーションですね。誰しもやったことがあると思います。しかし楽しい反面飽きるのも結構早いです。しかも座って休む場所も限られているのでなかなか疲れるという難点もあります。
渋谷と原宿の間にある特殊な雰囲気漂うロカビリーファッションのお店「ピンクドラゴン」↓
かつては上の階に経営者が住んでいたのだとか。(この金の卵は一体…)
歴史はこちらで書くよりも詳しいのを見つけたのでこちらへ
全盛期の頃を知っている友人に聞いたところ、今よりももっといかついロックンロールな衣装がいっぱいあったそうです。今はブームが去って商品は少なめ。しかし販売スタイルは昔のまんまなようで、警備員立ちのスタッフが無言で遠い目をして客をガン見します。一見さんお断り感が伝わって気まずい空気で買う気が一瞬でに削がれます。勇気のある方、ぜひ足を運んでみては。
③公園でのんびり 快適度★★★☆☆
やはり渋谷の公園といえば宮下公園。今は商業施設の屋上にあります。撮影の日はものすごく天気がいいので登ってみましょう。

ボルダリングウォールやスケート場などの運動場所がありますが全て有料だそうです。先進的というかやはり都会ですね。(このボルダリングウォールの写真はホームページから引用)

スポーツ場とは反対側へやってきました。ここは静かで良さそうです。スタバもあります。

”寝たらすごく痛そうなベンチ”。これはアレですね、路上生活者が寝そべることができないようにいい感じに居心地を悪くしたものなんでしょうね。別名「排除アート」。
実際に座ってみると、見た目に反して座るだけなら快適でした。真ん中の席は現在コロナの影響で使用禁止。ソーシャルディスタンス!

難点は外なので冬はやはり寒いです(2021年1月19日撮影)体が冷えないようほどほどに。
④仕事に戻る 快適度:人による
仕事の休憩中に預けて勤務が終わったら受け取りという流れも非常に多いです。仕事内容が非常にフレキシブルな方はカフェでお仕事もありですね。ある意味一番時間の使い方としては無駄がないようにも思えます。

まとめ:スマホの中身=ほぼ人生(だと思います)
結局何をやるにしても途中でスマホを見たくなっちゃいますね笑。いまや通販や動画鑑賞、公共料金の支払いや銀行振込みなどなんでもスマホ一本で済んでしまう現代に、修理当店に預けてくださっているお客様に本当に感謝です。これからも快適なスマホライフのために出来るだけお客様を待たせずに修理に励んで行こうと思います。


