-
台風のあとは怖い!水没修理について
- 渋谷店 2019年10月13日 2020年5月8日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
スマホ修理ジャパン川越店スタッフです!
昨日の台風はすごかったですね(~_~;)
自宅の雨戸がガシャガシャなってとても怖かったです…
皆様はご無事でしたでしょうか?被害にあわれてしまった方は早期復興を切に願います。
本日10月13日スマホ修理ジャパン川越店は元気に営業中です!
本日非常に多くの端末のお持ち込みを頂いておりますが、やはり荒れた天候の後に多いのが「水没」なんですね(/ω\)
天気が荒れ模様の時こそ、情報収集や安否確認の連絡など必要になるiPhone。
悪天候時は屋外での使用もやむをえない場合以外は避けたいものです。
ちなみに水没の判定ってどこでされているかご存知ですか?
水没したiPhoneの内部画像と共にどこで水没が判定するかを解説いたします。

はい!赤丸部分が赤くなっているのがわかりますね。
ここは本来白色で、水に濡れると赤く変色する水没シールが貼られており、モデルによって貼ってある場所は変わりますが、必ずついているのです。
水没の心当たりがなかったとしても、ここが赤く変色している場合、AppleStoreやキャリアショップでも、水没と判定され、各サービスや保証などが受けられなくなってしまいます。
そのためiPhoneの防水性能に頼りすぎず、多湿の環境や水気からは遠ざけることが好ましいわけですね。
当店も水没端末の修理はもちろん可能ですが、保証は付けることはできません。
これはド個の修理店でも同じです。やっぱりは水没って損なことが多いのでしないに越したことはないです。
また、水没していない端末はどのようになっているかというと…

はい!先ほど赤丸で示した部分が白いですよね!
このような場合は当店で修理した場合も独自の保証が付きますので安心です♪
当店での水没修理は基板洗浄を入念に行い、回路一つ一つから丁寧に洗浄を行うため、復旧率が他のお店と比べて高いことが特徴となります。
お手持ちのiPhoneが水に濡れてしまった場合はお早めに当店へお持ちください。
お客様のご来店お待ちしております!


