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割れた画面のままiPhoneを使用する際の注意点
- 渋谷店 2021年2月13日 2021年2月13日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
端末の画面が割れた時のデメリット

iPhoneユーザーなら画面割れは誰しも経験があるのではないでしょうか。
しかしiPhoneの場合、画面が割れても操作は通常通りできることがあります。
そのため、割れたまま使い続けている方をよくお見かけします。
今回は割れた画面のまま使い続ける際、気を付けるべき点をいくつかご紹介していきます。
割れた端末のデメリット4選
①ガラス

まずiPhoneの画面はガラスなので普通に触れるだけでも危ないです。そのまま使用するとなるとスライドするたびに指を切る…なんてこともありえます。これについては割れた箇所を極力触らないようにしていただいたり、タッチ操作の可能な手袋などで保護することで対応できるかと思います。もちろん割れた際の飛び散った破片にも充分お気を付けください。
②異物混入

画面が割れているわけですから当然通常より内部に異物が侵入しやすくなっています。
ホコリなどももちろんですが、特に気を付けるべきは水です。水場に持ち込んでしまうと水没してしまう可能性が高いです。
どうしても持ち込む必要がある場合は端末を防水ケース等で保護してしっかり対策しましょう。しかしそれでも100%防げるわけではありませんので、くれぐれもお気を付けください。
③液晶

割れた時の操作に問題がなくても使用しているとガラスの奥にある液晶に傷がついてしまうことがあります。そうなるとタッチやスライドが効かなくなったり画面が正常に付かなくなるなど様々な異常をきたしてしまいます。なので、強く押し付けたりといった乱雑な扱い方は避けましょう。女性の方なら大事なペットやアクセサリーを扱うように。男性の方なら女性に接するように優しくしてあげてください。
iPhoneと付き合っていると思い込みましょう!!←
④悪印象

これについては周りからの視点なので気にしない方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
割れた画面の端末を見ると多数の方が「ダサい」「買い替えないのかな」「お金がない人なのかな」という風に悪い印象を与えてしまうそうです。(ちなみにこれを書いてる自分は「触るの痛そう」と思います)
気になる人は~……はい!!早めに綺麗なiPhoneに買い替えもしくは修理しましょう!!
まとめ

精密機器ということもありますので気を付ける点がとても多いです。当然全部を常に気にしてられないと思われるでしょうし、これらに気を付けていても壊れてしまうこともあるでしょう。しかし、どういう問題があるか意識していないより意識しているほうが長く使い続けられるでしょう。
ぜひこれを読んで長生きするiPhoneが多くなることを望んでます。
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