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バッテリーの最大容量が85%以下なら・・・
- 渋谷店 2019年9月17日 2020年5月8日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
こんにちは!スマホ修理ジャパン新小岩店スタッフWです!
本日は、iPhone7のバッテリー交換修理の紹介をしたいと思います!
電池のもちが悪くなってきたとの事で、
バッテリー最大容量を確認すると・・・78%まで低下していました。

30分程お時間をいただき、バッテリー交換で容量が100%に復活しました✨

iPhoneのバッテリーの減りが非常に早くなった場合
iPhoneのバッテリーはリチウム電池を使用しており、充電の回数に応じて徐々に劣化していきます。
劣化したバッテリーは最大容量が減っていき、充電100%から0%になるまでの使用時間が短くなってしまいます。
同じ使い方をしているにも関わらず、充電の回数が明らかに増えた場合にはバッテリーの寿命の可能性もあります。
バッテリーの最大容量が85%以下なら、バッテリー交換を!!!
また、劣化した場合にはバッテリーが膨張することもあり、それらの変化が見られる場合にはバッテリー交換の時期が近いのかもしれません。
バッテリーの膨張が進むと、スリムだったバッテリーがこんな太っちょに↓

バッテリー膨張が原因でパネルが押し上げられ、パネル破損につながることも・・・

バッテリー異常の際は、お気軽にご相談下さい!!


