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アップデートの前に際に気をつけてほしいこと!
- 渋谷店 2022年2月21日 2022年2月21日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
こんにちは、スマホ修理ジャパン渋谷店スタッフです♪
なんだか最近iOSのアップデートが多いような気がしませんか?
私は設定のアイコンにバッチがつくのが嫌で大体最新にしてしまうのですが、気軽にアップデートするととある問題が起きてしまうかもしれません。
今回はiOSをアップデートする際に気をつけてもらいたいポイントを紹介します!
当店でもバッテリー交換希望のお客様には説明していることですが、iOSが最新であればあるほど充電の減りが早くなります。
iOSをアップデートするとシステムが強化される代わりに、それを処理するための電力の消費が激しくなるからです。
対応力の低い古い機種ほど充電への負担が大きく、バッテリーを交換しても充電の減りは早くなってしまいます。
また、古い機種は最新のiOSに対応できるスペックがなく、iPhone5c以前のiPhoneはiOSのサポートが終了しています。
iOSのアップデートは任意なので見送るのもアリですが、何度か見送ったのち一気に上げるとその分バッテリーへの負担が大きくなりますのでご注意くださいませ。
容量が少ないままアップデートを行ってしまうとアップデートの失敗が起こり、リンゴループ(リンゴマークから先に進まず起動できない状態)になってしまう可能性があります。
手動でアップデートする場合は容量が少なくなっていますという喚起が出ますが、自動アップデート設定がオンになっている場合はWi-Fi接続下でなら確認なくアップデートされてしまいます。
iPhoneに強い衝撃を与えたり水没の経験が特にないのにリンゴループになってしまった場合、原因は大体アップデートの失敗です。
システム関係のリンゴループは初期化しか解決策がないため、ある日突然データを失ってしまうかもしれません。
そうなる前に自動アップデートをオフにするか、容量は常に空けておくことを心がけましょう。
セキュリティーの強化や絵文字の追加など様々なメリットがあるアップデートですが、機能が向上する分消費するものも多くなります。
アップデートの失敗で起こったリンゴループはどうすることもできませんので、アップデート前の容量は特に注意しましょう。
バッテリーや容量の確認をしてからアップデートをすると失敗が少なくなりますよ🎶
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