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これって故障??自分で出来る診断方法

渋谷店 2022年4月22日 2022年4月22日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
これって故障??自分で出来る診断方法

症状や機種によって故障部分が異なるiPhone。

自分で故障部分を突き止める事は出来る?

とお客様に聞かれることがございます。

正直正確に故障部分をみるには内部を見るしかありませんが

中には症状や見た目だけである程度故障している部分を突き止める事が可能です。

今回はご自宅でも出来る診断方法について詳しくご紹介します♪

 

「落として割れてしまった時は使用できたのに、最近タッチ操作が出来ない」

 

これは【指圧により液晶まで傷が入ってしまった】ケースが大半です。

また、落として割れていないのにタッチが効かない!そんな時も液晶が挙げられます。

タッチ操作を担っているのは基盤と液晶です。液晶にはタッチセンサーが無数に広がっており、

圧力や衝撃などにより1部分だけ切れてしまう事もあります。

「タッチがここだけ効かない」という場合も大半が液晶です。

「画面が映らなくなってしまった!」
画面が映らなくなった時は何種類か原因がございます。
まずは充電器を挿してバイブや音がなる、着信音が鳴るかを確認してください。
もしなる場合の多くは【液晶】です。
充電器を挿しても電話をかけても音が鳴らない場合は【バッテリー】か【基盤】
が挙げられます。
また、ライトニング(充電部分)が壊れてしまい充電出来なく電力が空っぽになってしまい
起動しなくなるケースもございます。
端末を空けて確認する必要があるので音や反応がない時は修理業者さんに
ご依頼しましょう。
充電が出来ない!?
充電が出来ない場合は【ライトニング】の故障が挙げられますが、
内部に埃が入っていて反応しない・充電器側の故障の場合もあります。
充電が出来ないときは、しっかり挿した感触があったか、ケーブルを変えても充電が出来ないか
確認しておきましょう
電波が入らない!?
電波が入らない場合は【Wi-Fi】なのか【モバイル通信】なのか
またはどちらもなのかを確認しましょう。
電波が入らない場合はシステムエラーやキャリア・Wi-Fiの問題の可能性が高く、
その中でキャリアのメンテナンスや電波障害が大半を占めますが、
中にはiOSのバグや基板の故障、SIMカードの破損もあげられます。
キャリア問題でもWi-Fiでもない場合は一度【初期化】して改善するかを
確認する方法が手早いです。

いかがでしたか?

1つの故障でも他の部品やシステムエラー・基盤故障の可能性も

あるのがiPhoneです。

故障・不具合が起こった時は慌てず、まずはどこが壊れているのかを

理解しておくことが重要です。

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