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iPhoneの画面が壊れた!このまま使っていたらどうなる?2020.03.30

こんにちは!iPhone修理ジャパン新宿店スタッフTです!


当店ではiPhoneのさまざまな修理を承っており、中でも一番多いのが画面修理!

今や日常ではかせなくなったiPhone、画面が壊れると生活や仕事にまで支障をきたしてしまいます。

 

一口に”画面が壊れた”と言っても、さまざまな壊れ方がありますよね。ガラス割れ、表示に縦線が入ったり、液晶漏れ、タッチ操作ができないなどさまざまです。画面の故障の場合、画面の交換修理でまた元通りに使えるようになることがほとんどです。そのほか画面が真っ暗で全く表示がされない、など”画面が壊れた”とみられる状態はもちろんほかにもあります。また、それぞれの症状が単独で起こる場合もあれば、同時に起こる場合もあり、機種や経緯によって色々と変わってくるようです。

 

画面が壊れた場合、よほど小さな割れならば多くの人はまず画面修理を考えるでしょう。もしくは、使えるかどうかで言ったら使えているから、そもそも修理する予定のない人も結構います。ちょっと驚きですよね!画面が壊れたまま使っている人は意外と多く、危なっかしいと不安に思ってしまいます。でも、学校や仕事でなかなか時間がなかったり、行きつけの修理屋さんがある人のほうが少ないでしょうから検索で迷ったり、先延ばししてしまうことはよくある話で、そういう事情も含めると画面の壊れた状態で使い続けてしまうことも実際多いと思われます。

 

今回は、iPhoneの画面が壊れたときの状態と、そのまま使い続けた場合のさまざまな影響についてお話ししたいと思います。

 

・ガラスが割れた!


液晶画面の表面のガラスが割れてしまった状態です。角や端が少し割れている状態、大きなヒビが入ってしまった状態、全面バリバリな状態など、当店へお持ち込みいただく時点でもさまざまです。見た目ですぐにわかるので、一番気づきやすい画面の壊れ方かと思います。



ガラス割れで当店へお持ち込みいただくお客様にお伺いすると「落してしまった!」という原因がとても多いですが、ほかにも「車に轢かれた」「踏んだ・踏まれた」などなど。そして意外に多いのが「何もしていないのに」、、、⁈この原因を聞くとどうしても疑ってしまうと思いますが、でも本当にあるようです。カバンやポケットに入れて持ち歩くうちに勝手に傷ついて、ヒビ割れてしまうことがあるのです。

この状態で使い続けることでの影響は比較的簡単に想像できます。

・操作がしにくい

・指などを怪我する

・服やカバンを傷つける

画面のガラス割れがそのままほかの物に影響を与えるパターンですね。また同じように、スマホ内部にも影響を与える可能性があります。

・液晶を傷つける

・ゴミやホコリ、さらに水分が内部に侵入しやすくなりほかの故障に繋がる

最近のiPhoneは耐水・防塵性能も上がってきてはいますが、画面が割れていたら入りたい放題になるのは仕方ありません。

自分自身に対しての物理的な影響は、画面が壊れた時点である程度承知の上で使っていると思うのですが、スマホの端末への影響はなかなか認識が広がらないようで、修理屋としてはとても気にかかる部分ではあります。

そして見たままそのままですが、、、

・見た目が悪い

自分自身はもちろん、身近な周りの人や通りすがりの人の目にもさらされています。

 

・液晶表示が変になった!


カラフルな縦線や液晶漏れなど表示に問題がある状態です。画面の半分~大部分が液晶破損していたら気づかないことは少ないと思いますが、範囲が狭く、1本線や薄いシミのような通常の表示に溶け込んでしまうようなものだと気づかなかったり、ほとんど支障なく使えてしまうこともあります。



画面が割れてしまった場合やガラスは割れていなくて無傷な場合も、衝撃で液晶破損してしまうことは多く、向きや当たり所によって変わってきます。特にiPhone X 以降の機種は、影響があるとは思えないくらいの振動でも破損に繋がることがあるほど繊細です。そして結構よく聞くのが「ガラスが割れてからもずっと使えていたのに、急に縦線が出始めた!」というお話。ガラス割れだけでは修理を先延ばししてしまうことも多いですが、内部にゴミやホコリや、難敵である水分が入ることで、液晶破損やそのほかの故障も引き起こすことがあるので注意が必要です!

・操作がしにくい

・誤操作しやすい

表示が見えない部分を、見えていた時の感覚だけを頼りに操作するのであれば当然のことですね。そして、やはり、、、

・見た目が悪い

画面表示がオフになっている状態では人目につくことはありませんが、今はプライベートに限らずビジネスシーンにおいても、周囲に画面表示を見られることはよくあることだと思います。

 

・タッチ操作ができない!


タッチ操作が効かない状態です。こちらも部分的に効かない状態や画面のどの部分を触っても何も反応がない状態、または触っていないのに勝手に操作されて画面表示が動いている状態、などなどさまざまです。



ガラス割れがなく液晶表示の問題もなくてもタッチ操作だけができない場合もあります。こういった場合は”画面が壊れた”という感じがあまりしないかもしれません。多かれ少なかれ、タッチ操作の具合が悪いことって経験したことのある人が多いのではないでしょうか?静電気や指の乾燥、画面に貼っているフィルムや強化ガラスが原因になっていることもあり、画面のオンオフや再起動などで解決することもありますので、まずは自身で試みる余地があります!それでもダメなときは、この状態では操作が何も出来ないので中のデータを見ることもできないし、電話が鳴っても出られない。電源は入って画面も表示されるのに”スマホが使えない状態”になってしまうので、この場合は使い続けることがより困難なため比較的早めに修理にお持ちになる人が多いかもしれません。それでも、パスコードが押せてホーム画面の一定部分の操作が可能だと、それでも何とか使い続けることもあるようです。

ただ、実はこの状態は短時間の使用でも結構な危険があります!!

・誤操作しやすい

・誤動作しやすい

勝手に電話をかけてしまったり、変な入力をしたまま送信してしまったりと相手に迷惑をかけてしまうことがあります。

ですが、そんなことより何より、パスコードの誤入力には注意です!「そんなこと言われても、タッチ操作ができないから、、、」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、こちらが”パスコードが押せなくて開けない”と思いながら繰り返し触っていることを、端末側は”パスコードを何度も間違えた”と誤認識してしまい、メッセージを表示します。

「iPhoneは使用できません 5分後にやり直してください」

そして誤タッチを繰り返すことで、時間は延びていき、、、最終的には、使うには初期化が必要になってしまいます。

 

そして、危険性や実用性に隠れてなかなか考えが及ばない影響が、、、
・印象が悪い

これは一人の人間としても、社会人としても重大なことですね。人は見た目では判断できないものですが、内面は少なからず外見に滲み出る、というのは誰もが認めるところだと思います。画面が割れたままで使っている人の印象については、興味深いアンケート結果や統計もあり、心理学的にも説明がついてしまうようなので、修理を先延ばししていること以上に影響が出てしまいそうで要注意です。

特に今はプライベートだけでなくビジネスにおいてもスマホを使うことが増えています。使えない状態での放置はもってのほかですが、ガラスや液晶が操作を誤ってしまいそうな状態では仕事になりません。また本人は通常通りに使えていると思っているガラス割れに関しても、”割った”ことと、”放置している”ことというマイナス面を同時にアピールしてしまっているようなものかもしれません。

 

このように、iPhoneの画面が壊れた状態で使い続けたり、修理を後回しにしたりすることは、想像以上の影響があるようです!

劣化したままのバッテリーを使い続けることもまた、やはり影響がありそうですね。見た目には表れませんが、夕方以降になると電源が切れていて連絡の取れない人、なんて人間関係や印象に結構大きく関わってきそうです!

 

当店では、iPhone画面修理やバッテリー交換の即日対応をしております!iPhoneのほかiPadの修理も随時受け付けておりますので、是非ご相談下さい!


皆様の”お早めの”ご利用お待ちしております!