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実はiPhoneの汚れは病気の原因に…2020.03.28

iPhoneを手に持っている

iPhone修理ジャパン渋谷店スタッフです!

結構衝撃的な事実なのですがiPhoneってめちゃめちゃ汚いんです!

どのくらい汚いかというと、トイレの10倍汚いといわれています!

ふと考えると、通勤や通学、自宅や職場、トイレにまで使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1日中使う機会があるからこそ、iPhoneはばい菌でいっぱいなのです!

 

なぜそんなに汚いのか


汚れたiPhoneを洗う

まずはiPhoneがなぜそんなに汚れてしまうのか、ご紹介していきます。

原因がわかれば清潔に保つ方法も見えてくるかもしれません。

 

雑菌が最も繁殖しやすい温度は30~40℃


まず一つ目の原因は温度にあります。
iPhoneの充電時やCPUやRAMを使うようなゲームやアプリの多重起動を行った際に、iPhone本体が温かく感じたことはありませんか?

そう!その時におおよそ30~40℃まで達してしまうことも少なくなく、雑菌が繁殖してしまうんですね…

また、バッグやポケットの中にiPhoneをしまっている場合にもその位の温度になることだってあります。さらに、手に付着している水分や皮脂が雑菌の繁殖を増長します。

つまり、iPhoneは雑菌にとっては絶好の繁殖スポットになってしまっているわけです。

 

人の手が結構汚い


そもそも、人の手は不特定多数の方が触れたものに触れる機会が非常に多いため、常に清潔を保つというのは難しいです。

例えば、公共交通機関である電車やバスに乗れば手すりに摑まる機会もありますし、エレベータに乗ればボタンを押す必要もあります。

これらは多くの菌が付着している可能性があるため、触れれば手にも雑菌が付着します。

その手でiPhoneを使用すれば、当然iPhoneも汚染されてしまうわけです。

 

正しいクリーニング方法


きれいなiPhone

iPhoneが結構汚いことはわかりました。

では、清掃はどのように行うのが適切なのでしょうか。

 

ディスプレイ専用クリーナーで不織布を使ってきれいに


ディスプレイ専用のクリーナーを不織布(ふしょくふ)できれいにするのがiPhoneの正しいクリーニング方法です。

最後にディスプレイ専用クロスで隅々まできれいに拭きあげればクリーニングは完了。意外と簡単にiPhoneをきれいにすることができます。

 

間違ったクリーニング方法


間違った掃除をしたiPhone

アルコールや、研磨剤入りのクリーナーを直接塗布して磨くことをするという方法をよく聞きますが、これは間違った方法です。

iPhoneのディスプレイ表面はきれいになりますが、表面のガラス面が研磨されてしまうため、誤タッチや操作間が悪くなってしまう原因になります。

さらに、スプレー式のクリーナーなどはiPhone本体にクリーナーが侵入し、水没のような症状をきたす恐れもあります。

 

まとめ


iPhone修理ジャパンのスタッフ

修理と同時にiPhoneを清潔にするならiPhone修理ジャパン


iPhone修理ジャパンでは修理の際に端末を正しい方法でクリーニングいたします。

お客様のコロナウイルスやインフルエンザなど、病気のリスクを少しでも抑えられればということで、お客様の端末をきれいに清掃してお返しいたします。

UV除菌などを行うお店もありますが、付着した皮脂など、雑菌の繁殖原因を取り除かないと除菌をしてもそこから雑菌が繁殖するため意味がありません。

人にiPhoneを触られるのはちょっと…

という方であっても安心して当店に端末をお任せください。きれいにクリーニングして端末をお渡しします。

修理の必要のない方も、こちらのクリーニング方法でiPhoneを正しく清潔に保ちましょう。それでは。