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スクショできない!iPhoneでの解決策を完全網羅2020.05.02

iPhoneのスクリーンショット問題を完全解決!スクショが撮れない場合の対処法大全




どうもこんにちわ!
渋谷店で御馴染みのスタッフDでございまっす!(`・ω・´)v

今日は、iPhoneのとある機能のトラブルについて解説したいと思います!
その内容は、タイトルにもある通り、「スクリーンショットが取れない!(略してスクショ)」でのトラブルです。

ここでは、基本的な知識から、使い方や操作方法等を解説します!
そして、スクショが撮れない!と言うトラブルの解決法も一緒に解説させて頂きます!

 

 

 

iPhoneのスクリーンショットとは




まず、スクリーンショットとは何かを改めてご紹介します。

スクリーンショット略して「スクショ」と呼びますが、この機能はiPhone等のスマホだけではなく、パソコンでも使用できる機能です。

主な役割としては、今見ている画面をそのまま撮影する事が出来る機能です。
使い方としては、SNS(InstagramやFacebook等)の投稿に使用したり、ブログの画像に使用される、もしくは、LINE等の
メッセージアプリで共有する等に使われることが殆どです。

スクショして保存された物が、画像として保存されるので、編集することも出来ます。
使い方によって、無駄な説明しなくても、スクショした画像を編集する事で分かりやすく共有できる機能だと言えます。

 


iPhoneでスクショを撮る方法


iPhoneでスクショを撮る方法は、機種によって異なっています。

 

 



・ホームボタン付きにiPhone(iPhone8+までのモデル)の場合

電源ボタン+ホームボタンを同時押し

 

 



・ホームボタンがないiPhone(iPhoneX~11ProMaxまで)の場合

電源ボタン+音量ボタンー(マイナス)を同時押し

 

上記の方法で撮影が可能です。

 

 

 

 

撮影したスクリーンショットを確認する方法




スクショを行った後に、画像を確認する方法は、「写真」アプリ内に保存されています。

写真と同じ扱いになるので、スクショ後は他の画像と同じく「写真」アプリに保存されます。
撮影された画像は、勿論Googleフォトで保存も出来ますので、Googleフォトでも確認が出来ます。

 

 

 

 

iPhoneでスクリーンショットが撮影できない原因


 

ボタンが壊れている




先にもご説明させて頂きましたが、基本的には「電源ボタン+ホームボタン」もしくは「電源ボタン」+「音量ボタン」のどちらかで操作します。

これらボタンの片方でも壊れてしまうと、スクショが出来なくなります。
又、逆にどちらかのボタンが壊れている際に起こる現象として、電源ボタンを押しているだけでスクショされてしまう場合もあり、この症状も正常にスクショでの編集等が行えなくなります。

 

 

 

アプリがスクリーンショットを禁止している




これは稀なケースではありますが、アプリの制限機能として、「スクショできない様にプログラミングされている」事があります。
スクショされてしまうと、簡単に共有できてしまったり、情報の漏洩にもつながる為です。
そういった行為を防ぐ一環として、そもそもスクショできないように設定されているアプリも存在します。

 

 

 

ソフトウェアの不具合




iOSにはスクショできない不具合も存在します。
先程の2つの不具合に該当しない場合は、OSのバグを疑ってみてもいいでしょう。

例えば、スクショの動作が出来ていても、そのスクショした画像が保存されない場合もあります。
また、スクショしても編集できなかった、もしくは編集が反映しない事もソフトウェアのバグの可能性が考えられます。

 

 

 

 

ボタンが壊れてスクショできない場合の対処法


 

アクセシビリティ機能を使う




ボタンが壊れた時にはアクセビリティ機能のAssistiveTotch機能を使いましょう!

操作方法はまず画面上の歯車のアイコン「設定」を選びます。
※この設定方法はiOS13以降の設定方法になります。

 

【 操作手順 】



この中にある「アクセビリティ」を選びます。

 

 

 



この中のタッチという項目を選らんでください。

 

 

 



この中に、「AssistiveTotch」という項目があります。
右端のバーを押してオンにしましょう。

 

 



オンにするには、丸印のバーを緑に換えてください。
緑色に変われば設定完了です。

 

 

 



そうすると、画面上に白い丸のマークが出てきます。

 

 

 



これを押すと、画面に多数のアイコンが登場します。

この中の「デバイス」というアイコンを選択します。

 

 

 

 



「デバイス」→「その他」の順で進んでいくと、「スクリーンショット」のアイコンが登場!

これ押す事でスクショされて撮影する事が出来ます。

 

 

 

【 AssistiveTotchはカスタマイズが可能! 】



AssistiveTotchの内容は、自分でカスタマイズも出来ます!
AssistiveTotchの下にある、「最上位クメニューのカスタマイズ」を選択します。
「1個のアイコン」の隣にある+(アイコン追加)とー(アイコン削除)を選択してカスタムします。

アイコン追加すると+マークのアイコンが出て追加する事が出来ます。
例として、スクショのみ出来る様にカスタムも可能です!

AssistiveTotchで使える機能をスクショのみに絞ると、AssistiveTotchを押すだけでスクショ出来る様になるので、
意外と通常の操作方法よりも手軽に使用できます。

使い方によって便利な機能なので、是非活用して見てください(^^♪

 

 

 

アプリがスクリーンショットを禁止している場合の対処法


AssistiveTotchでスクリーンショット出来ない場合は、アプリの設定に問題がある可能性があります。

スクショが出来ないアプリに関しては、主に「情報流出を防ぐ為」に設定いる物が殆どです。
その為、プロファイルを見ると、「画像の取り込みはできません」の様な文言がある場合スクショは使えません。
対処法とするなら、そのプロファイルを消去する必要がありますが、大抵の場合は消去すると使用できない様になっています。

対処法としたら、そのアプリではない別の代用できるアプリを使用するほか有りません。

 

 

 

ソフトウェアの不具合が原因でスクショが撮れない場合の対処法


 

デバイスの再起動


ソフトウェアの不具合で生じるバグには、「強制再起動」を行うと改善される場合があります。

強制再起動を行う事で、多少のバグは解消されます。
操作方法は以下の通りです。

 



右【iPhoneX・Xs・XsMax・XR・11・11Pro】

左【iPhone5~8Plus】

 

 

 

OSのアップデート


iOS13へアップデート

最新のOSは過去のバグを改善するように作られている為、新しいOSにアップデートしていないのであれば、アップデートを行いましょう。
OSのバグであれば、アップデートで改善される可能性があります。

しかし、このアップデートで改選しない場合は、最悪初期化しなければばなりません、
又、アップデートした事で起こるトラブルもありますので、アップデート前には必ずバックアップを忘れずに行いましょう。

 

 

スクショの便利な撮影方法


 

ショートカット




iPhoneにもホームボタンを3回連打する事で使用できる「ショートカット」機能という物があります。

この機能は、「設定」→「アクセビリティ」→「ショートカット」の順で選びます。

 

 



このショートカットの項目内で必要な機能を設定します。

一つだけの場合は、その機能だけがすぐにトリプルクリックで使用出来る様になります。
複数選択すると、トリプルクリック後任意で選ぶことが出来ます。

ここでAssistiveTotchだけを選らんで、AssistiveTotchのカスタマイズでスクショのみで設定しておけば、
わざわざボタン操作をせずにスクショする事ができます。

 

 

 

 

スクショした画像のトリミング




スクショした画像は、スクショした時点で編集する事が可能です。
画像の周りを囲っている部分の左右と左右端にある枠を操作する事で、トリミングする事が可能です。
ここで編集しておけば、保存した後に編集する手間もなくなります。

 

 

 

スクショした画像のPDF化




まず写真アプリを開いて、PDF化したい写真を選びます。

左端にあるマークを選びます。

 

 

 



画像の状態になったらブックというアイコンを選びます。
このブックに入れる事で、PDFに変換してくれます。

 

 



ブックに保存されると、画像の状態になり、PDFで保存されます。

 

 



選択肢て、メール等に添付することも出来ます。
項目もPDF書類にしっかり切り替わっているのも確認出来ます。

これがPDF化の方法になります。

 

 

 

まとめ