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iPhoneが異常に熱くなったりしていませんか?

最終更新日2022.10.04 作成日2022.07.02

iPhoneが異常に熱い!!


電気を使って動いているものなので、iPhoneもある程度は温かくなるのが普通です。

ですが、稀に色々な原因のせいでケースを付けてても異常に熱い、高温注意が多発する…なんてことがあります。


iPhoneの使用環境は外気温0~35度とされていて、内部温度が45度を超えるとiPhoneは自分自身を守るために警告を発し使用の中断をします。




iPhoneが熱くなる原因


異常に熱くなる原因としては、


  • 気温・室温が高い場所での使用

  • 高スペックを要求されるゲームの使用

  • 充電しながらの長時間の使用

  • Apple非純正の急速充電ケーブルや急速充電ACアダプタの使用

  • 沢山のアプリの長時間常時待機

  • 落下や水没等の原因でのパーツ破損や基盤の破損

  • 端末のスペックに見合わない最新IOS(例 iPhoneSE1に最新IOS等)

  • バッテリーの劣化


これらが以上に熱くなるiPhoneの多くの原因となっています。

 
安全にiPhoneを使うためには



  • 気温・室温が高い場所での使用は避ける

  • 端末スペックに合ったゲームを使用する

  • 充電しながらの使用は避ける

  • Apple純正の充電ケーブルや充電ACアダプタを使用する

  • アプリは使ったらこまめに消すか、待機数を減らす

  • 落下や水没等をした場合は早急に修理する

  • 端末のスペックに合わせてIOSを更新や自動更新をオフにする

  • バッテリーが劣化してきたら交換する


室温や気温は涼しい所で使用するか、スマホ用ファン等があるのでそちらを使用しましょう。

くれぐれも、保冷剤や冷蔵庫、冷凍庫で冷やさないように!

急速に冷やすと温度差で内部結露が起き、外見は無傷で濡らした心当たりが無いのに内部水没になってしまい、基盤の破損箇所によってはデーターが救出できない場合も…!

 

ケーブルや、ACアダプタは非認証の物はiPhone自信を壊してしまう可能性もあるので、純正または、MFi認証の物を使用しましょう。

 

破損や水没等 目に見えて不調が出始めたら早いうちに修理屋さんに相談しましょう。

もしも、内部水没や基盤破損だった場合早めの対処がデーターの復旧率を高めます。

特に水没は1分1秒が左右しますので、お早めに。

 

iPhoneに使用されているバッテリーはその性質と仕組で大体2年が使用限度とされています。

使用率が高い人、充電を良くする人、モバイルバッテリーやカーチャージャーを使用している人は2年より短くなる場合もありますし。

逆にあまり使用しない人は2年より伸びる場合もあります。

端末に不調がなく普通に使用できているのであれば、バッテリーを交換すればまた1年程度は使用できるようになるので現在使用しているiPhoneが使用2年経過しているならば交換してみてはいかがでしょうか??