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画面ロックのパスコード変わった?対処法などをご紹介2020.11.27

いつも開けれたのにいきなりロック解除できなくなった??


修理をしているとそんなお声をちらほらお聞きします。


 

 
パスコードが勝手に変わる??

 

画面ロックのパスコードを数字などではなく、場所で覚えている方は要注意です。
iOSのアップデートなどにより、パスコードのキーボード位置が変わる事があるからです


それ以外では・・??



キーボードの位置ではなく、パスコード自体が

勝手にかわるということはない


です。



 
パスコードを知っている誰かが変更した

自分でパスコードを変更した

のどちらかになります。

 
指紋認証やフェイスIDで開けている方は要注意

また、いつもは指紋認証やフェイスIDを利用してロック解除している方は特に注意が必要です。

電源を切り、再起動した場合の最初のロック解除は

手打ちでないと解除出来ないからです


 



 


ポイント! 電源は自分で切るという行為をしなくても、基盤の故障や落としてしまった時、アップデートや充電切れなどで落ちてしまうことがあります。なので指紋認証に頼り過ぎもNGなのです

また、フェイスIDや指紋認証自体が壊れてしまうこともあるので注意です。


パスコードを間違えるとどうなるの?

パスコードは6回連続で間違えると1分間のロックがかかります。7回目で5分間、8回目で15分間、9回目で60分、10回目で60分、11回でiTunesに繋がなければロックが解除できなくなります。

パソコンが無い方はiTunesにつなげることが出来ないので絶対に忘れてはいけないですね

また、iTunesにつなげても

セキュリティ上初期化されます。


データのバックアップを取っていない場合はデータが消えてしまうことをお忘れなく。

 

アップデートに失敗

 
初期化されても内部ロックがかかっている可能性大!

ではお次にiTunesにつなげて初期化した後のお話です。

スマートフォンの中でも特にセキュリティ面が強化されているのがiPhoneです。

初期化したとて安心はまだ出来ません。

iPhoneを探すがオンになっていたり、iCloudにサインインしている状態での強制初期化は

アクティベーションロックがかかっている事が多いです。


ロックがかかっていると「これは本人のものか」の確認の為に

AppleIDとパスワードが必要になります


 



AppleIDのパスワードを忘れてもIDさえ覚えていて、かつ使用できるアドレスの場合は変更ができ、解除可能です。

AppleIDを忘れてしまっているまたはもう使用出来ないAppleIDで設定していた場合(旧端末のアドレスなど)

いよいよ使用できなくなってしまいます。

 


ポイント! 画面ロックのパスワードを忘れてしまっただけで使用できなくなってしまう可能性がございます。

それくらいセキュリティが高いiPhone、忘れないように工夫が必要ですね


パスコードを忘れないためには

パスコードを忘れないためのいくつかの方法をご紹介いたします

○わかりやすいパスコードにしておく


これは一番手っ取り早い方法ですが、容易に開けられてしまうリスクがございます。

掛け算にしている方もいるのでそちらも検討するのが吉。例えば・・2918(2×9=18)

iPhoneを探すをオフにする理由

○他の端末にメモしておく


iPadをお持ちの方、サブ機をお持ちの方はメモにわかりやすく残しておくのも手です。

メインの端末にメモとして残す方が多くいらっしゃいますが、パスコードを忘れてしまうと

メモ自体も見れないので他の端末にしましょう。

 

iPhoneXシリーズはバッテリー交換しましょう

○1文字パスコードにする


 

パスコードは4桁、6桁以外にも好きなように変更することが可能です。

例えば大文字のAだったりと・・覚えやすく容易に開けられることも無いのでオススメです。

 

 
まとめ

まずパスコードは勝手には変わらない、ということは理解しておきましょう。

その上でパスコードを覚えておく、というのが一番重要です。

工夫して忘れないパスコードにしましょう。

また、AppleIDやパスワードを忘れている方も多くいらっしゃいます。

端末はいつ何が起こるか予想出来ません。


万が一を考えて

日々のアップデートやパスワードを忘れないようにしましょう。