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水没に要注意!水没した時にやってはいけない事

最終更新日2022.07.24 作成日2022.07.24

iPhoneは水没します!!


どんなiPhoneでも水没はします!!

他のスマホには【防水】加工されている端末が数多くございます。

しかし、iPhoneは【耐水】であり、水没する可能性があるのです。

水没してしまった時の対処により復旧率が大幅に変わっていきます。

今回は水没してしまった際にしてはいけない事と正しい対処方法をご紹介いたします!

 
iPhoneが水没してしまうのは何故?

iPhoneには耐水性テープがついておりますが、このテープは非常に熱やホコリに弱く、

使用によってどんどん耐水力を失っていきます。

勿論非常に大切に使用している、または放置している場合でも時間により劣化していきます。

また、スピーカー部分や充電部分、ホームボタンの隙間など、水が浸入しやすい所もあるので

危険がいっぱいです。


これは絶対NGな水没した時の対処法

ドライヤーでの乾かし

ドライヤーなどの風によって乾かす行為は

内部に入った水が他の場所へ移動し腐食してしまう可能性を高めてしまいます。

また、iPhoneは熱をため込みやすぐ逃しにくい構造をしているため、

熱に弱いカメラやバッテリーが故障してしまう可能性もあり危険です。
振って水を落とす

コチラも他の部品の故障や水の付着部分を広げてしまう可能性が非常に高く

絶対やってはいけません!やりたくなる気持ちはわかりますが、

一度侵入した水分を取り除くのは外部では難しいのでやめましょう
米櫃に保管・お米を入れて乾かす

お米は水分を取ってくれるといわれており、一見いい方法と思われますが

お米が充電部分に入ってしまい端子を傷つけてしまったり

水分を取るのに十分な時間を要したりと何かと効率が悪くオススメしておりません。
充電を挿して起動確認

水没した状態での電源オンやそのままの使用は非常に危険です。

水没した場合、最初は使える事も多くありますが、

ちゃんと使用出来る場合もただ腐食が進んでないから、という場合がございます。

充電や操作をすると電気が走って

水没状況を悪化したり、基盤を傷つけてしまう可能性があり絶対に行ってはいけません
水没してしまった時にやるべきこと

まずは【すぐに修理業者などに相談し、依頼すること】が一番大切です。

内部を空けて水気をふき取ったり、清掃する事によって起動する事も多々ありますし、

上記でお伝えした通り経過時間により復旧率が異なりますので

すぐに依頼した方が復旧率が上がります。

無理な対処をしてしまうと返って料金がかかってしまったり、

【復旧】できなく新しい端末を購入しなくてはいけないとなってしまう事もございます。

いつ水没してしまうのかは状況により把握できないのでiPhoneを水没させないように

日々気を付ける事も大切です

○水場で使用しない

○防水ケースに入れているとしても内部結露で水没してしまう

ため防水ケースに頼りすぎない

コチラの点もしっかり覚えておきましょう



 
水没は直らない可能性もあります。

水没は100%改善・修復する事は出来ません。

もし端末に何かあった場合の為に


バックアップなどは絶対にとっておきましょう!!