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故障・トラブル対策
SIMカードが認識されない時
- 川越店 2021年12月19日 2025年10月29日 川越店店長 奥田かなこ
みなさん、こんにちは!
スマホ修理ジャパンです✨
即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、
いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( ‘ω’ )و

iPhoneを使用していて、突然『SIMカードが挿入されていません』
といった表記になってしまったことはありませんか・・・?
普通に使えていたのが急に表記変わってしまうと焦りますよね((((;゚Д゚)))))))
そこで、処置方法を共有したいと思います。
・機内モードをON・OFFして見る
・再起動してみる
・キャリアの状況確認(携帯料金の未納でなる場合があります)
・SIMカードを入れ直す
・キャリア設定のアップデート(設定→一般→情報→アップデート)
SIMカードの取り出し方・戻し方
1.SIM 取り出しツール(ピン)を用意する
iPhone/iPadの購入時に付いてくる、SIMカード取り出し用のピンです。Appleは「SIM 取り出しツール」と呼称しています。もし失くしてしまった場合は、ペーパークリップで代用できます。
(本体の箱の中に、このような台紙とSIM 取り出しツールが一緒に入っているはずです)
2.スマホの電源を切る
電源を点けたままでも取り出しはできますが、最悪データが破損する可能性も……。ソフトバンクサポートページにあるAndroid端末のオンラインマニュアルからの引用になりますが、「必ず本機の電源を切ったあとで」という記述があります。iPhone/iPadでも同様に電源はオフにした方が安全です。
3.SIM トレイの位置を確認
SIMピン用の小さな穴がある楕円形の枠がSIM トレイ。トレイの場所はiPhone 4以降、iPhone/iPad共に端末の右側面に統一されています。
(楕円形の枠と小さな穴がトレイの目印)
(機種によっては若干位置は異なるが、iPhone/iPadのSIM トレイの位置は本体右側面に統一されている)
4.SIM トレイの穴にSIM 取り出しツールを差し込む
軽く力を入れてSIM 取り出しツールをグッと差し込むと、SIMカードトレイが飛び出します。
5.指でSIM トレイを取り出す
一度SIM 取り出しツールを差し込めば、あとは指でトレイを引っ張り出せます。この時SIMカードやSIM トレイを勢い余って落としやすいので注意しましょう。
6.SIM トレイの取り出し完了
ここまで来ればSIMカードを取り出したり、交換したりできます。
7.SIM トレイを戻す時は、元の場所に差し込むだけ
カチッという感触があるまでしっかり押し込んでください。
8.SIM トレイの挿入完了
これでまた、SIM 取り出しツールを使わないとトレイを取り出せなくなります。
SIM 取り出しツールを失くした時の対処法。ペーパークリップを代用
SIM 取り出しツールは小さく使用頻度が低いため紛失しがち。ですがその場合はペーパークリップで代用できます。
SIMカードを取り出す時の注意点
SIMカードのIC部分やトレイの差込口に触らない
SIMカードのIC部分とSIMカードトレイの差込口は非常にデリケートな部分です。指先に付いたホコリが原因で動作不良を起こすことも……。SIMカードが壊れるとスマホの重要な機能が使えなくなります。極力触れないように注意しましょう。
(nanoSIMは大部分がICチップなので全く触らないのは難しいが、それでも極力触れないように)
静電気、水気に注意する
SIMカードは精密機器のため、静電気や水気にも要注意です。濡れた手で触らないのはもちろん、湿度の高い場所を避け、できれば静電気対策もしておきましょう。手を洗う(洗った手はよく拭く)、壁に触るだけでも静電気対策になります。
SIMカード、SIM トレイを失くさない
SIMカードそのものはもちろん、トレイを失くしてしまうとSIMカードを挿入できなくなってしまいます。特にトレイを引っ張り出す時に落としやすいので注意です。
SIM 取り出しツールやクリップの先端でケガをしないように
SIMピンやペーパークリップの先端はとがっているので、ケガにも十分配慮しましょう。先端に触れないのはもちろん、うっかり落とした際に踏んでしまう危険性も考えられます。
SIMカードは簡単に取り出せるが失くすと大変。取り扱いは慎重に
スマホからSIMカードを取り出す方法は難しくはありません。ただし簡単に取り出せる反面、SIMカードは失くしやすく壊れやすい部品です。SIMカードはスマホの重要な機能を担っています。繰り返しになりますが、故障や紛失のないよう十分注意しながら取り扱いましょう。
⭐️抜けない人のほとんどは「力が弱い」為に取り出せていません。少し強めに押し込む力が必要です。
特にクリップを使用している人は、正規のピンでないので力を入れすぎると壊れると思ってしまう為に力が弱くなってしまいます。取り出せない時は一度力を入れてピン、クリップを押し込んでみてください。


