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大切なデータはバックアップをとりましょう!
- 新小岩店 2021年3月22日 2021年3月22日
今回はWi-Fi環境で行う、iCloudバックアップのやり方を紹介します!
iCloudバックアップ

iCloudバックアップで保存できるものは、
写真・メール・連絡先・カレンダー・リマインダー・メモ・メッセージ・Safariなどです。
無料で利用できる容量は5GBで、データがたくさんあって5GBでは足りない場合は
50GB:130円/月
200GB:400円/月
2TB:1300円/月
月額料金で容量を増やすことができます。
iCloudバックアップのやり方

Wi-Fiに接続してから
設定→ユーザ名→iCloud→バックアップしたい項目をオンにする→
iCloudバックアップ→iCloudバックアップをオン
そうすると、『今すぐバックアップを作成』と表示されるのでタップしてあとは待つだけです!
データがたくさんあってはじめてバックアップをする場合は
時間がかかる可能性があるので、時間があるときにやるのがベストです。
もし容量が足りない場合は『容量が足りません』と表示がでるので
設定→ユーザ名→iCloud→ストレージを管理→ストレージプランを変更 から
容量を変更して再度『今すぐバックアップを作成』をタップして下さい。
iCloudバックアップをオンにしておくと
ある条件が揃ったときに
自動的にバックアップを取ってくれます。
その条件は・・・充電中でWi-Fiに接続していて画面がスリープ状態であること!
よくあるシチュエーションとしては、寝る前に充電器をさしますよね?
その時、Wi-Fiに接続していて画面がスリープ状態であれば自動バックアップ発動です。
バックアップが取れたかどうか確認する方法は
『今すぐバックアップを作成』の下に
【 最後に作成されたバックアップ:今日 9:28 】と時間が表示されます。
ちゃんとできているかたまに確認してあげてください。
バックアップしとけば安心♪

故障したときにバックアップを取っているのと取っていないのとでは
ショックの差が全然違うと思います。
バックアップはしっかり取っておきましょう。
機種変更時のデータ移行でiCloudバックアップ以外にも
データを移行する方法があるのですが、それはまた今度ご紹介しますね!


