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バッテリーを長持ちさせるコツ
- 新小岩店 2021年2月22日 2021年2月22日
時間がない時や緊急時など
iPhoneのバッテリー消費を抑え長持ちさせる&短時間で通常より早く充電する方法をご紹介します!
バッテリーを長持ちさせる方法

①機内モードをオンにする
機内モードとは電波を遮断する機能で、飛行機に乗った時などに使う機能です。
機内モードをオンにすると電波を遮断するため、各通信(電話・SMS・インターネット)ができなくなりますが、
バッテリーの消費を抑えることができます!
②画面の明るさを下げる
画面が明るい状態で使用すると、バッテリーを消費してしまいます。
ホームボタンがある機種は
ホーム画面の下部から上にスワイプしコントロールセンターを出しそこから明るさを調整するか
設定アプリ→画面表示と明るさからも変更できます。
(ホームボタンがない機種はホーム画面の右上部から下にスワイプしコントロールセンターを出します)
また、iPhoneX以降の有機EL(OLED)ディスプレイの機種は
画面表示と明るさのメニューからダークモードに設定するとさらにバッテリー消費を抑えることができます。
③低電力モードをオンにする
設定アプリ→バッテリー→低電力モードをタップしボタンが緑になれば設定完了です。
低電力モードをオンにすると一部の機能に制限をかけ、バッテリー消費を抑えます。
制限される機能は、メールの自動受信ができなくなる・アプリの自動更新がオフになる
自動ロックが30秒に制限される・CPUの速度が40%以下に低下する などがあります。
短時間で通常より早く充電する方法

上記のバッテリー消費を抑える①②③をやりながら充電をするだけで
通常より早く充電がたまります。
わたしはよく、①の機内モードをオンにしてから充電をしています。
充電しながら使用しないので、
②③は設定していませんが①機内モードをオンにするだけでも十分はやいです。
お出かけ前や停電などの緊急時にバッテリーを長持ちさせるコツとして
ぜひ覚えておいてください!


