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Face IDをマスク姿で認証させよう!コロナ対策!iOS13ではそのままでも
- 新宿店 2020年4月17日 2020年5月7日
コロナウイルス感染拡大でマスクが外せない!iPhoneXでも顔認証できる方法!

コロナウイルスの感染拡大により、地域によってはマスクを外して外出なんて考えられない状況になってしまっております。
日本政府より、緊急事態宣言が発令されてからは「Stay Home」ということで不要不急の外出を避けるように要請されております。それでも、日用品の買い出しや食料の調達には外出が不可欠な為、完全に外に出ないというのは難しいと思います。
そんな時に外出先で、マスクをしたまま顔認証を外すことが出来れば便利ですよね?
マスクをしたままiPhoneを開くことが出来れば、飛沫感染の予防になりますし、何より面倒を省くことが出来ます!
iPhoneのFace IDをマスク姿で認証させる方法
iPhone X以降のモデルで追加された顔認証セキュリティであるFace IDですが、マスクをしていると認証が通らなくなってしまうというのは有名ですよね。
しかし、マスク姿でも認証を通す方法があるというのです!
顔の半分だけマスクをつけて認証を通すという方法なのですが、iPhoneのFace IDは本来、登録の際にマスクをつけて認証しようとすると、Face IDへの登録が出来ません。
これが、顔の半分だけマスクをつけている状態だと認証がうまくいき、マスク姿でも顔認証が成功するようになるそうなのです。
もう一つの容姿を設定

まずは設定アプリを開き「Face IDとパスコード」を選択します。
するとパスコード認証が求められるので入力します。
すると画像のような画面になりますので、下部の「もう一つの容姿を設定」をタップします。
その後は顔認証の登録に移行しますので、マスクで顔半分を覆い、もう一つの容姿を設定します。
あとはマスクをした状態で、何度も認証を通すだけ。
AIがマスク姿の容姿を認証するまで、学習させ続けます。
最初は50%程度の確率で開くものが、80%程度まで認証の精度をあげられると思います。
iPhone11シリーズをお持ちの方は、カメラモジュールとAIの認証精度が上がっているため、ほぼ100%まで精度を上げられるそうです。
もうひとつの容姿を設定しない方法

もう一つの容姿を設定せずに認証を通す方法もあります。
具体的には鼻をマスクから出して認証するという方法とFace IDの精度が上がっているiPhone11シリーズで、最新iOSを使って、ひたすらAIにマスク姿を学習させるという方法です。
どちらの方法もiPhoneのFace IDの学習が進むまではスムーズに認証することはできないことが多いですが、何度もマスク姿でロックの解除を試みていけば、ある程度スムーズに認証を通すことが出来るようになります。
鼻を出して顔認証
鼻をマスクから出して顔認証する対処法は意外と有名で、コロナウイルスの感染拡大前から、花粉症などでマスクが必須な方にとってはもう常識になっているかもしれません。
この方法は、iPhone X/XsシリーズでもすぐにFace IDの学習が完了し、スムーズに画面ロックを解除することが出来ます。
しかし、最新機種の最新OSでマスク姿を学習すると、マスク姿でも認証されるようになるいうのはあまり知られていない事実です。
最新iOSのiPhone11シリーズでひたすら認証
実はiOS13.3.1以降のバージョンでは、iPhoneの顔認証AIが改良されています。
改良されたFace IDとiPhone11シリーズの最強顔認証コンビを使えば、マスクのままスムーズな画面ロック解除が可能です。
もちろん、AIの学習が進むまでは時間がしばらくかかります。
しかし、時間がかかりますが、あきらめずに
マスクを着用しながら認証して、弾かれて、パスコードを入力する。
という流れを行っていけば知らぬ間にマスク姿でロックを解除ができるようになるはずです。
まだまだ成功報告も多くはなく、「嘘ではないか」との声もありますが、顔半分が出ていて、輪郭がある程度把握できるのであれば、認証が通るというのは嘘ではない気がします。
それでは。


