メニュー
TOP > iPhone修理ブログ > Safariに詐欺WEB広告と出たら要注意!

Safariに詐欺WEB広告と出たら要注意!

小岩店 2022年1月15日 2022年1月15日
Safariに詐欺WEB広告と出たら要注意!

iPhoneユーザーに大半はWebを見る際には「Safari」を使用していると思いますが、もし使ってるときに「詐欺WEBサイトの警告」という文言が出てきたら、すぐにその画面からそれ以上すすむのは絶対やめましょう!!

最近多いのがSMSで上記のような荷物が届いていますというのを送りつけて、添付のURLに誘導するという詐欺です。

URLをクリックすると、Apple IDやパスワードの入力を求められるネットバンキングの情報を求められる、といった被害事例がり、たとえ荷物のことが気になったとしてもこんなSMSは全部無視すべきです。

Appleはつねに詐欺サイト・迷惑サイトの最新情報を収集しているため、タップしたURLが”怪しい”と判定された場合、Safariに赤地の「詐欺WEBサイトの警告」という画面を表示してくれます。その警告を無視して先の画面へ進まないかぎり被害を受けることはないため、過剰に心配する必要はありませんが、身元不明先からの安易なタップは避けましょう。

関連記事

スマホの熱暴走とは?

スマホの熱暴走とは?