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iPhoneの液晶修理とガラス修理の違いについて。

川越店 2020年3月21日 2025年8月7日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneの液晶修理とガラス修理の違いについて。

 

iPhoneの修理・故障でお悩みでしたら、

スマホ修理ジャパン川越店へぜひご相談ください。

 

JR川越駅徒歩5分、クレアモールのすぐそば!

相談・お見積りすぐお受けできます。気軽にお立ち寄りください。

 

さて、今回はiPhoneのガラスと液晶についての説明です。

 

当店での画面修理の場合、

ガラス修理の料金と、液晶修理の料金2種類があります。

価格は2種類あっても、修理の方法って実は全く一緒なんです。

これはiPhoneのガラスと液晶がピッタリくっついていて

特殊な機械と用具がなければガラスと液晶を分離させることが出来ません。

この機械と用具を用意している修理屋さんはほとんどありません。

そのため街にある修理屋さんの9割ほどはガラスと液晶がくっついている「フロントパネル」と呼ばれるパーツを使用して画面の交換修理を行います。

 

下記写真がiPhone6のフロントパネルです。左が裏面、右が表面です。

 

「どうせ同じなら、価格を統一してしまえばいいのでは」

と、思いますよね。ですが、実は割れた画面って業者さんが買い取ってくれるんです。

この業者さんが上記で説明したガラスと液晶を分離できる業者さんですね。

ただし買い取ってくれる条件としては

【純正であること】【液晶が割れていないこと】【液晶に黄ばみなどがないこと】これが条件になってきます。

そのため町の修理店やアップルさんではガラス料金と液晶料金と2種類わかれていることが多いんです。当店もその1つ。

 

ではどれがガラス割れで、どれが液晶割れなのか。詳しく説明していきたいと思います。

・画面上に黒いシミがある

・全体的に表示がブレて写っている

・画面が白くなったり、青くなったりする

・割れていなくて、音は鳴るが画面がつかない

・アップルではない修理店で画面修理をしたことがある

・画面が勝手にタッチをする、またはタッチができない

・画面上にピアノ線のような、カラフルな線が入っている

 

このような症状であれば、液晶割れ・液晶破損になります。

逆にガラス割れは上記の症状が一切無いもの。

 

たくさんひび割れているからといって、液晶が割れているとはなりません。

・タッチ操作に問題がない

・割れているがシミやにじみなどがない

・画面が黄色くなっていない(古い機種に多い症状です)

この症状がこの程度なら、ガラス割れ・ガラス破損です。

 

ちなみに内緒話なんですが、修理屋さんによってはガラス料金と液晶料金をホームページに出しておきながら

色々と理由を付けて液晶破損として液晶料金で修理をしようとする修理屋さんもあります。

当店ならガラス割れならガラス割れ、液晶なら液晶割れで修理をしますのでご安心くださいね。

 

「修理しようか悩んでいて…」

「データだけ取り出したいんだけど…」

「キャリアに修理出すのがいいのか、町の修理屋さんがいいのかわかんない!」

などなど、ご相談のみでも大歓迎です。

店頭でもお電話でも、気軽にご相談ください。

お待ちしております。

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