-
関連ニュース・その他
夏前にiPhoneやiPadのチェックを!
- 川越店 2023年5月2日 2025年11月13日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneやiPadは徐々に変化します

どんなに大切に使っていても
本体に傷や割れが無くても
落下させた事が無くても
電化製品であるiPhoneやiPadは徐々に劣化していく箇所があります。
それは、 バッテリー です。
バッテリーの劣化?
例えば、よくバッテリーが膨張するのがiPodtouchのバッテリーです。
これ、実は両方が膨れています。
左のバッテリーは少し画面に浮きを作ってしまった程度です。
右のバッテリーは画面が完全に開いてしまい電源は入らず、操作も出来ない状態でした。
これ実は両方とも、ものすごおおおおおく危険です。
iPhone、iPad、iPodTouch等に搭載されているバッテリーはリチウムイオンバッテリーと呼ばれる充電池で、これは充電池の開発者たちからは未完成のバッテリーと呼ばれています。
なぜかというと、バッテリーの形の変更が容易な代わりに、使用期限が短く。劣化が進むと内部に可燃性ガスを発生させてしまい膨れ上がりちょっとした火花でも爆発する危険物となってしまう為です。
こうなる前にこまめに端末チェックを!

バッテリーの劣化は温度変化や使用環境で劣化が急激に進みます、
例えば 暑い日に、車内でのナビアプリやゲームアプリの使用しながら、カーチャージャーでの充電…これもの凄く劣化を進めます…!!
爆発物からの危険を遠ざけるために、夏前、夏後、冬前、冬後に端末をチェックしましょう。
チェック内容としては、
- iPhoneであればバッテリー最大容量の%を見る
(最大容量が80%以下ならバッテリー交換)
- iPhone、iPad、iPodtouchであればケースを外し、画面とフレームの間に隙間が無いか確認
(隙間があれば最大容量の%が高くてもバッテリー交換) - 白い画面を表示させ薄いグレーの模様(バッテリーが膨張すると液晶を押し上げてしまい液晶と干渉して模様が出ます)が無いか確認
(グレーの模様が出ていたらバッテリー交換)
まとめ

膨れたバッテリーは少しの傷や衝撃で爆発してしまう可能性があります。
引火や爆発してしまうと端末の使用は勿論、データーもすべて消えますし、所持している時や運転中だと大怪我や大事故につながる可能性もあります。
お使いの端末が上記のチェック項目のどれか一つでも当てはまっていた場合は早めのバッテリー交換や修理相談をオススメいたします!


