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iPhone、充電方法を間違えると大変なことに。

川越店 2022年4月28日 2022年4月28日 川越店店長 奥田かなこ
iPhone、充電方法を間違えると大変なことに。

充電方法によってはさまざまな部分が故障するのをご存じですか?

充電は何があっても欠かせない部分ですよね。

急に充電が出来なくなった!なんてことがあると大変困りますよね。

今回はしてはいけない充電方法と充電方法によって起こる不具合・故障をじっくり

お話します。

充電方法によって最悪どこが壊れてしまう?

充電方法を誤ってしまうと最悪

基盤

が故障してしまいます。基盤には電力を流す循環部分【供電回路】があります。

常に電力を循環させるため、その部分に負荷が掛かってしまうとうまく充電出来なくなってしまう

可能性がある重要な場所です。また、基盤のバッテリーコネクタ付近にはバッテリー表示チップも

ございます。バッテリーコネクタ部分には充電部分であるライトニングコネクタも

隣接している為、バッテリーの劣化やライトニングコネクタの故障によりチップも壊れてしまう

可能性もございます。

また、バッテリーの劣化を早めてしまう原因や

ライトニング部分の劣化・故障の原因にもなってしまうので要注意です。

 

どんな症状が起きるか

 

 

充電マークがついているのに溜まらない

充電マークがつかない

充電器が物によって充電出来なくなる(ケーブルは故障していない状態)

充電すると基盤部分が非常に暑くなってしまう

バッテリーが0%表記になり正常な充電状態を確認できない

(表示チップの故障)

 

などなど「ライトニングの故障かな?」や「バッテリーの劣化かな?」

と感じる症状でも実際は基盤の故障が原因の場合もあり

仮付けや交換を行わないと判明も困難です。

OUTな充電方法とは?

勿論「基盤が壊れていい」なんて思う方はいないはず。

少しでも基盤に負担をかけないようにするためには正しい使い方・充電の方法が

重要になっていきます。

 

こんな充電方法をしている方は要注意

 

○急速充電器を使用している

急速充電は簡単にいうと沢山の電力を一気に送っているのと同じ状態です。

それは基盤やライトニング・勿論バッテリーもフルで働いているので疲れてしまい

劣化を早めてしまったり、基盤を傷つけてしまう原因にもなります。

良く使用されている方は控えるようにしましょう

○車での充電・モバイルバッテリーを使用している・非純正のケーブルを使用している

この場合も上記と同じように電圧が異なる為、端末が劣化・故障しやすくなってしまいます。

一番挙げられるのは【バッテリーの劣化】です。

また、端末がその電圧になれてしまい

特定の充電器(電圧異なる)でしか充電出来なくなってしまう原因にもなります。

純正のACアダプタとケーブルを使用し、車での充電を控えましょう

○充電をしている状態で端末を使用している

充電をしている状態での使用は端末に負担がかかりやすく

様々な故障や不具合を呼び起こしてしまいます。

充電している最中の使用は避け、

100%まで溜まったら一度抜き、30%前後になったら充電するなどの

方法をとりましょう。

いかがでしたか?

充電方法で端末が壊れてしまう事もあるので

この記事を是非参考にしてください

また、効いたり効かなかったりと充電の不具合が出た時はすぐに修理業者に

点検・診断してもらうことが

基盤までダメージを与えてしまうのを少しでも未然に防ぐことが出来るコツでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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