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カメラレンズ割れていませんか?
- 川越店 2022年2月15日 2022年2月15日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneとアウトカメラ

iPhoneのアウトカメラレンズはガラスでできているため、落としたり、ぶつけたりで意外と簡単に割れたりヒビが入ったりします。
特にiPhone11以降はアウトカメラが出っ張っており、とても当たりやすいです。
地面に軽く落としただけで割れた方やひびが入った方が多くいらっしゃいます。
カメラレンズはとても大事な物です
「カメラレンズが割れただけならそのままでもいいやー」
「爪で破片剥がしてしまえば普通に写真もとれるしー」
って思いますよね。
それ危険です!
カメラレンズがないとアウトカメラ内に砂やホコリが入り、アウトカメラのレンズを傷つけてしまいアウトカメラ自体のレンズが壊れて写真が撮れなくなってしまうのです。
加えて、アウトカメラは手ブレ補正等の動作をするために極々小さな隙間があり、アウトカメラレンズがないと水分が直接入りカメラ、本体にも簡単に侵入してしまいます。
そして、アウトカメラの裏側のiPhone上部分にはfaceIDや調光センサーがありとても水分に弱いです。
iPhoneの内部レイアウト上、アウトカメラの直下にはiPhoneの基盤とメモリ部分もあります。
なので、アウトカメラレンズがないと、
最悪 アウトカメラ、faceID、本体がお亡くなりになる可能性が出てくるんです…!
「アウトカメラレンズなんて写真撮らないし直さなくても良いやー」ではなく、「早く直さないと最悪iPhoneが壊れる」と思っていただければと思います。
アウトカメラレンズやアウトカメラが壊れてしまった際は、apple以外でも修理が可能ですので、街のiPhone修理屋さんに一度ご相談してみては如何でしょうか。


