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iPhoneのフレームは歪みやすい!! 注意点や不具合に関して。
- 川越店 2019年5月27日 2025年8月7日 川越店店長 奥田かなこ
こんにちは。スマホ修理ジャパン川越店です。
暑い日は『高温注意』や『バッテリー膨張』などの危険があるお話はさせていただきましたが
他にも沢山の危険があります。
今回お話させていただくのは
iPhoneやiPadの歪み
についてです。
iPhoneのフレームって、iPhone5cとかはプラスチックですが、
iPhone5~7∔は、フレームがアルミでできているのでとっても柔らかいんです。
特にiPhone6、iPhone6Plusはフレームが曲がりやすいことが原因で基板についているタッチに関する小さなチップが剥がれてしまう、または剥がれかけてしまうことでタッチが効かなくなったりする「タッチ病」と呼ばれる症状が起こるものなんてあるんです。なのでiPhone6やiPhone6Plusを使っている方は要注意ですよ。
ちなみになんですけど、iPhoneのフレーム、どれくらい柔らかいかというと…
10kgのお米を数十メートルしか運べないくらい非力な私が…
なんと、素手で。何も使わず。曲げることができます。
それくらい柔らかいフレームなんです。iPhoneの本体って。
iPhoneのフレームは熱と圧に弱い
夏場、お尻ポケットに入れているとすぐ歪んでしまいます。
落下の衝撃でもすぐに歪んでしまいます。
ケースを付けると衝撃などから守れますので、是非ケースをつけてくださいね。
「多少歪んだとこで平気じゃない?」
と、思ってしまいますよね。
ですが実は大変危険だったり…。
iPhoneやiPadが歪んでしまっていると、起こりやすい故障・不具合がこちら。
◯落下した際割れやすくなる

内部の圧と衝撃の圧で割れやすくなります。
歪んでいることが原因で本体フレームよりも画面が出てしまっていると
ほんのちょっとぶつけただけでも割れてしまうことがあります。
◯水没被害が大きくなる

フレームが歪んでいるとちょっとした湯気、水蒸気などでも水没の原因に!!
もともと、iPhoneは完全防水じゃないので湿気などは避けてくださいね。
◯ホコリが混入しやすくなる

水没被害同様隙間からホコリや塵などが入りやすくなります。
今まで修理した中にはタバコの葉っぱ?みたいなのが入っている方もいてとってもびっくりしました。
タバコの葉っぱって結構大きいのに、それが入ってしまうほど隙間ができてしまっていたようです。
◯充電部分やイヤホンジャックが入らなくなる

歪む場所によっては充電部分などの部品が壊れたり、変形したりします。
歪んだ状態で無理に充電機をさして抜けなくなった、なんて修理事例もあります。
特にライトニングコネクタ付近の歪みやキズには要注意ですよ。
◯強化ガラスを貼る際気泡が入ってしまう
歪みがあると、その歪みに対し、ガラスは全く歪みがなく真っすぐなので、
強化ガラスを貼った時、画面側面に浮きができてしまい綺麗に貼ることができません。

他にも沢山ありますが、このように歪み一つで数え切れないほどの危険が潜んでいます。
当店では修理をする際に発覚したフレームの歪みはこちらで出来る限り修正してお返ししております。
歪んでるからといって自分で無理に直そうとすると、基板に負荷をかけてしまい大変危険です。
当店ではフレームの簡単な修正でしたら承っております。歪みが気になる方は気軽にご相談くださいね。
ちなみにフレームの歪みを完璧に直すには、iPhoneの本体交換(同等品交換や新品交換)か、
バックパネルの交換しかありません…。カスタムしてくれる業者などもあるようなので、是非探してみてくださいね。
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