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バッテリーが膨れているのは危険信号です
- 川越店 2019年4月25日 2026年3月31日 川越店店長 奥田かなこ
スマホ修理ジャパンです。
今回はバッテリーのお話です。
iPhone6などの、発売してから3年以上経過している端末のバッテリー交換が非常に多いのですが、
その中でバッテリーが膨れている状態でお持ち込みされるお客様がいらっしゃいました。

横から見てみると、パネルとバックプレートとの間にすき間が出来ているのが分かります。
パネルが突然浮いてきたのでお客様もビックリしたご様子でした(-_-;)
中を早速見てみましょう!!!!!

まぁ~ぷっくり膨れていますね(;^ω^)
これがパネル浮きの原因です。
症状は新しいバッテリーを交換して、パネル浮きの方は解消しました。
バッテリーの膨張は何故起こるのか??

バッテリー膨張の原因は、主に充電しながら使用し続けているのが要因と言われています。
バッテリーは内部で発熱が続き、ガスが溜まる事で膨張を起こします。
又、非純正ケーブルを使用したことによる過負荷によって過電流で膨張する場合もあります。

膨張は最悪爆発・発火してしまう危険性も含んでいますので、大変危険です!!!
膨張する事による弊害は、充電不可、液晶破損を引き起こします。
少しでも膨らんできたかも?と思ったら、早めに交換しましょう!
余計に破損してしまった場合は、修理費用も上がりますからね(;^ω^)
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バッテリー交換は作業時間15分程で終了しますので、ちょっと隙間時間で修理できますよ!
是非お気軽にご利用くださいませ。


