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iPhoneは何%まで充電するのがいいの?

川越店 2021年5月7日 2021年5月7日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneは何%まで充電するのがいいの?

バッテリーの持ちを少しでも良くするため、

低電力モードにしたり、充電をこまめにしたり、

いろんな努力をされている方が多くいらっしゃいますね。

 

本来の寿命より、少しでも長く使うにはどうしたらいいのか。

今回は普段使用の注意点を書いていきます。

 

 

①熱を持たせない

バッテリーは非常に熱に弱いので、

基板が頑張ってしまうアプリ…例えばFPSとか、MMORPGとか。

そのあたりをそもそもプレイしない。難しければ、基板が熱を持ったら中止する、などですね。

充電をしながらプレイも、控えてください。バッテリーの劣化を急速に早めてしまいますよ。

動画の長時間再生も、基板やバッテリーだけでなく、液晶にまで負担をかけてしまいます。ほどほどにしましょう。

 

②過充電をしない

過充電とは、バッテリーが100%フル充電されているのに、さらに充電をし続けることです。

最近のiPhoneのシステムには、過充電防止がついているのであまり関係なかったりしますが

それでも一応注意していきたい点ですね。寝る前に充電100%にして、充電器を外しておくとか…。

 

③容量に余裕をもたせる

これが意外と大事です。一見、関係なく見えますが

容量がいっぱいいっぱいだと、iPhoneが常にフル稼働状態になってしまいます。

なので、最低でも5GB以上の空き容量を維持してください。

これはシステムのエラーにならないようにするためにも有効です。

 

あとはバックグラウンドで動いているアプリをしっかりと終了させておくのもオススメです。

バックグラウンドのアプリを終了させるには、

ホームボタンがついているタイプはホームボタンをダブルクリック、終了させたいアプリを上にスライドさせます。

ホームボタンがついていないタイプは、下のバーを上にスライドさせ、終了させたいアプリを上にスライドさせます。

 

普段使用の注意点としてはこれくらいになります。

こちらは豆知識なのですが…

バッテリーは80%~20%の間が一番よく動く。
iPhoneが一番パフォーマンスを発揮出来るのは、バッテリーが80%~20%の間。
なので、できればMAXは80%、20%切る前に充電をするのが一番iPhoneがよく動いてくれるはずです。
もし、最高のパフォーマンスでiPhoneを使いたいなら、上記に気をつけてみましょう。
以上、バッテリーの持ちを良くするには、でした。
ご参考になればと思います。
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